2010年11月

食文化館のクリスマス

 

 今日は、一足早くクリスマスツリーを飾付けしました。
 師走は、目の前・・・一年たつのは早いものですね。
 食文化館には煙突はありませんが、サンタは来てくれるのでしょうか?

おもいやり食

 

 今日は、キッチンで「おもいやり食」を作りました。
 「おもいやり食」とは、柔らかく飲み込みやすい食事のことです。
 里芋やなめこなど、素材の特性を活かした料理や浜焼き鯖の混ぜご飯などを作りました。
 一口食べて、にっこり笑顔で「おいしい!食べやすいし、見た目も味も最高です!」
 飲み込みにくい人はもちろん、少し胃腸が弱っている方にもお勧めです!!
 いつまでも、美味しく食事をいただきたいものですね~

 本日のメニュー
 ・浜焼き鯖の混ぜご飯 ・里芋まんじゅう ・卵豆腐
 ・なめこのみそ汁 ・かるかん

ラッカセイの収穫

 

 今日は、食文化館で育てていたラッカセイを収穫しました。
 地中に出来るラッカセイ!
 土から掘り出すと、おいしそうなラッカセイが根っこにぶら下がっています。
 しかし、残念ながら美味しくラッカセイを食べるには、まだ早いんです。
 10日ほど天日に干して、ラッカセイを振ってみて「カラカラ」と音がしたら食べ頃!
 早く食べたいのに、美味しいものを食べようとすると時間がかかるんですね~
 晴れの日が続きますように・・・

高校生の「食」を考える会 第3弾

 今日は、若い世代から「食」や「農」を考える「高校生の『食』を考える会」第3弾を、食文化館で開催しました。
 今回は、若狭東高校生4名が「高校生から子どもたちへ地域へ広がれ食農ふれあい活動」をテーマに報告して下さいました。
 また、若狭東高校の渡辺先生と若手農業者の木村武史さんにも食と農の可能性についてご発表いただきました。
 若い世代の経験や活動など、熱い思いを聞いていると、色々頑張らなければと思ってきますね。

魚のプロに教わる!小浜水産編

 今回は、小浜水産高校の小坂先生と3名の学生さんに、魚の構造と上手な魚のさばき方を教えていただきました。
 参加者の皆さんはもちろん、食文化館スタッフも大変楽しく、魚の面白さを学ぶことができました。
 写真は、みんなの注目を集める中、アカガレイのウロコを落としているところです。
 少々、緊張しながらも、手慣れた手つきで魚をさばく姿はとっても立派です。

魚のプロに教わる!番外編:漁港の魚

 小浜市漁業センターを見学中、ちょうど船から水揚げされたばかりの新鮮な魚をみることができました。
 水揚げされたばかりの、新鮮な魚はおどろくほど綺麗です。
 目の周辺が緑色をしたアオリイカは、今が旬!
 私には、お化粧しているかのように緑色が色っぽく見えます。

魚のプロに教わる!番外編:「イカとったど~!!」

 漁業センターで、ちょうど一隻の船が魚を水揚げ中でした。
 新鮮な魚が次々と、手際良く選別され並べられていきます。
 美味しそうな魚に、うらやましく思っていると・・・
 とれたてのイカをプレゼントしてくださいました。
 イカを頂き、「やったぁ!!」と、最高の笑顔の瞬間です。
 お仕事中、お忙しい中、親切にしてくださった漁師さん、漁業センターのみなさん、ありがとうございました。

魚のプロに教わる!魚の買い方・さばき方②

 小浜市漁業センターとお魚センターで新鮮な魚を見た後は、キッチンで調理体験です。
 そろそろ、朝も早かったし新鮮な魚を見て、お腹もすいてきましたよね。
 小浜水産高校の小坂先生と3名の生徒さんに、魚の体の構造と魚の上手なさばき方を教えていただきました。
 赤ガレイの肛門はそんな場所に!・・・イカの頭だと思っていたのは胴体なの!?
 「自分でさばいて食べる魚はおいしいね~」と、魚の面白さ・美味しさを再発見しました。

魚のプロに教わる!魚の買い方・さばき方①

 今日は、待ちに待ったカニ漁の解禁日です。
 朝早くからカニのセリを見学しました。
 水揚げされたばかりのカニは、まだ食べられまいと元気に動いています。
 なんだか可哀そうな気もしますが、お鍋にしようか、それとも・・・
 セリ落とされたズワイガニは、さっそくお魚センターなど店先に並んでいました。
 私は、お財布の事情により「せいこかに」かな・・・