2014年2月

昭和30~40年代人気の玉子料理の調理体験!

 2月16日に、再現料理シリーズ第10弾となる「昭和30~40年代人気の玉子料理」をテーマにした調理体験を行いました。
 高度経済成長期の当時は、「巨人、大鵬、玉子焼き」と言われるほど、人気を集めていました。
 今回は、当時のレシピを参考に、厚焼玉子やオムライスなどの定番品から、玉子巻寿司、玉子のクリームコロッケ、パッフィオムレツフルーツソースとユニークなものまで、合計5品を作りました。
 
 普段、馴染みの深い玉子だからこそ、新しい玉子料理をぜひ家庭でも味わってみたいと、参加者の方々は楽しそうに調理されていました。
 昭和の雰囲気を感じながら、レトロで洗練された玉子料理を味わいました。

医食同源番外編「高血糖を防ぐ食事」を開催しました!

2月8日に医食同源の番外編として調理体験を行いました。
今回は、杉田玄白記念公立小浜病院の食事療法科の柴田美幸氏にお越しいただき、高血糖を防ぐための食事づくりについて教わりました。
まず、日本人はインスリンの分泌量が少ないため、膵臓に負担をかけない食事が肝要だということや、きのこやれんこん、オクラやにんにくなどの特効について、わかりやすく教えていただきました。
そのうえで、「高血糖を防ぐ食事」作りに欠かせない特効食品を組み合わせ、旨みたっぷり「豚肉とキャベツ、オクラのさっと煮」、食べ応えたっぷり「れんこんバーグ」をはじめとした4品を作りました。
高血糖を防ぐとなると単に甘さや量が足りない食事のイメージがありますが、柴田先生考案のレシピは美味しくて程よいボリュームがあり、実践できそう!という声があがりました。

食文化館の節分

 2月3日の節分にあわせ、食文化館の運営ボランティアのかけはしサポーターで節分のかざりつけを行いました。
 小浜では小判の形をした焼き菓子を節分に食べる地域があることから、館では一升枡に豆と小判菓子を入れ神棚にお供えしました。
 2月2日の11時からは鬼のお面やマスをペーパークラフトで作るイベントも開催いたしますので、ぜひ、お越しください!

若狭ふぐをおいしく食べよう!を開催しました

 1月23日に小浜市の食の達人である河原佳都雄氏を講師にお迎えし、若狭ふぐの調理体験を行いました。
若狭ふぐは、地元の特産品ですが、お店で調理された状態以外でお目にかかる機会は少ない食材です。
 河原さんの見事な包丁さばきに見とれながら、若狭ふぐについて楽しく学びました。
 フグを食べるまでに多くの手間がかかるんだなと改めて感じながら、フグ鍋や干し柿を使ったふぐのデザートなどを調理していただきました。
 とても贅沢な調理体験で、参加者のみなさんは大満足でした。

チョコ&キャンディポットを作ろう!を開催しました

2月2日、キッチンスタジオにて「お楽しみスポンジチョコ」作り、そのあと、工房にてオリジナルキャンディポット作りを行いました。
チョコ作りでは、板チョコを溶かしやすいように薄く薄く刻んでいく作業が大変でしたが、スポンジケーキやクルミ、オレンジピールなどが入って、とっても美味しいチョコが出来上がりました。
チョコを固めている間に、工房でのキャンディポット作り。ガラスのポットにサンドブラストで思い思いの模様を彫りました。
今回は市販のスポンジを使いましたが、スポンジから手作りしてもいいですね!