2009年9月

いっしょにつくろっ!

 今回は絵本の読み聞かせのあと、絵本に登場した料理を親子で作る体験、『絵本を食べよう』を開催しました。
 おばま児童文学会“風夢(ふうむ)”の木村豊子さんが絵本を読むと、参加者全員、絵本の世界に引き込まれていきました。
 そして、みんな思い思いの、大きくてかわいいビスケットができあがりました。お母さんも、今日は子どもさんと一緒に会話を楽しみながら、ゆったりとした気分で作ることができたようです。 

*メニュー
 『ぐるんぱのようちえん』より 「大きなビスケット」
 『14ひきのやまいも』より「とろろ入りお好み焼き」 

開館6周年!! -5-

 「塩の不思議」最終日の今日は、氷に塩を混ぜると温度が下がるという効果を利用して、アイスクリームを作りました。
 材料が入った発泡スチロールの箱を、みんな交代で一生懸命に振って出来たアイスクリームの味は、格別だったようです。
 この3日間、大人から子供まで、幅広い年齢の方々に楽しんでいただくことが出来ました。

開館6周年!! -4-

 「塩の不思議」2日目の今日は、塩の「細胞を破壊する力」を体験していただきました。
 魚のすり身をフードプロセッサーに入れてスイッチオン!
 そのままだと、いつまでたってもパサパサした身のままですが、塩を加えた途端に、細胞膜が壊れ、ねばりが出てなめらかなはんぺんへと変身します。
 参加者は、海水を煮詰めて塩をつくる作業と、はんぺんを作る作業のどちらにも興味深そうに取り組んでいました。

開館6周年!! -3-

 今日から3日間「塩の不思議」と題して塩つくり体験を行います。
 1日目は「塩のおいしさ」と「副産物の作用」。
 おいしさで塩むすびを。副産物のにがりでザル豆腐を作りました。
 また、塩について楽しくお勉強もしました。

開館6周年!! -2-

 グループマーメイドが、小浜名物小鯛のささ漬けをかわいらしい手まり寿司にしてふるまいました。
 淡いピンク色の小鯛がおめでタイ雰囲気を盛り上げ、1時間以内に用意した100食分が終了しました。
 お客様からも「おいしかったよ」の声を沢山いただき、グループマーメイドのメンバーもこんなに笑顔です。ありがとうございました。

快晴!放生祭

 山車・大太鼓・神楽・獅子の4種類の演し物と、御神輿が町中を巡る、300年の歴史を持つ若狭地方最大の秋祭り『放生祭』の季節が、今年もやってきました。
 そして食文化館にも、今宮区の山車が巡行してくれました。勇壮な笛や太鼓の音が、快晴の小浜の空に冴え渡りました。

野菜すくすく成長日記

 食文化館スタッフが7月から育てている野菜達は、来館されたみなさんやスタッフの愛情を受けてすくすくと成長しました。
 今日はスタッフがその野菜を収穫して、サラダを作りました。館内のプランターで栽培したのにも関わらず、畑で育った野菜と同じしっかりと濃い野菜の味がしてびっくり!関係者で美味しくいただきました。
 ちなみに、おじぎ草はピンク色のかわいい花を咲かせ、今日も元気に成長中です。どこまで育つか楽しみです。

開館6周年!! -1-

 開館6周年を迎えた食文化館では、今月10日より『奥村彪生コレクション一斉展示』を行っています。
 江戸時代の料理本に紹介された食事や、ペリー提督をもてなした料理、昭和30~40年代の漫画に見られる日本とアメリカの食事などを中心に紹介しています。
 展示は10月6日までとなっています。期間中に是非お越しくださいね。
 これからも食文化館をよろしくお願いします。