食文化館の出来事

「食文化館子ども学芸員」(第三回)を開催しました!

12日(月・祝)、食文化館子ども学芸員(第三回)を開催しました。

食文化館のミュージアム展示などを行う学芸員のお仕事を体験してもらうイベントです。
名刺を使った挨拶の仕方や、食文化館ならではの調理体験(トマト大福づくり)を行ったあと、再現料理レプリカの展示・案内を体験してもらいました。

展示のキャプション(解説)作りや、ケースの中にレプリカをどのように配置したらバランス良く見えるかなど、チームで意見を出し合いながら展示を完成することができました。

その後、各自が来館者の皆様に展示を解説。緊張しながらも、堂々とわかりやすく解説してくれました。

最後に、全員に子ども学芸員認定書と顔写真入りの缶バッジを授与しました。
またいつか、食文化館でお仕事をしてくれたら嬉しいです。

子どもたちの展示は8月末まで展示しております。ぜひ、ご覧ください。

「体にやさしいおやつを作ろう!」を開催しました!

11日(日)、キッチンスタジオで「体にやさしいおやつを作ろう!」を開催しました。

おやつは、食事と食事の間に摂る「間食」として大切なものです。

幼児向けのおやつ作りを行い、何を、どれくらい、どのようなタイミングで摂るのがよいのか、学習していただきました。

美味しくて、体にやさしいおやつを食べて元気に育ってほしいですね。

9月7日(土)にも同内容の調理体験を開催します。ぜひ、ご参加ください。

おもしろふしぎクッキング「玉ねぎの皮で絞り染めをしよう!」を開催しました!

9日(金)、夏休みイベントおもしろふしぎクッキング「玉ねぎの皮で絞り染めをしよう!」を開催しました。玉ねぎを丸ごと使って、ハンカチの絞り染めと優しい甘みのマフィンを作る調理・実験イベントです。

ハンカチを玉ねぎの皮の煮汁に浸したあと、ミョウバンに浸すと、みるみるうちに黄色に変わります。

子供たちは「本当に黄色くなった!」と、黄色の鮮やかさに驚いた様子でした。

染まるまでの時間に作ったマフィンも、美味しく仕上がったようです。

身近な材料で出来る実験と調理です。ぜひ、お家でも試してください。

川崎海の駅まんぷく新発見ツアーを開催しました!

3日(土)小浜市川崎地区と食文化館で、「川崎海の駅まんぷく新発見ツアー」を開催しました。

「夏休み!新鮮な魚と海を楽しみ尽くす!!」というテーマのとおり、漁連での魚のセリ・氷の貯蔵庫見学、鮮魚店が集まる若狭小浜お魚センター見学、七輪焼き広場での魚の醤油干し試食、購入した鮮魚をさばいた調理体験、「そともめぐり遊覧船」の乗船など小浜の魅力盛りだくさんのイベントです。

日ごろなかなか見ることができない施設の見学や、魚に直接手を触れる体験に、子どもたちは大興奮・大満足の様子でした。

「魚は家までどのようにしてやって来るのか」楽しく学べた夏休みなりましたね。

魚つりのおもちゃを作ろう!を開催しました。

3日(土)、食文化館運営ボランティアの一つ、かけはしサポーターによるイベント「魚つりのおもちゃを作ろう!」を開催しました。

当日はたくさんの子どもたちが、かけはしサポーターと一緒に、磁石などを使って、小浜でとれる魚をかたどった魚釣りのおもちゃを作りました。魚の片面には魚の名前が書いてあるので、楽しく遊びながら魚について学ぶことができます。

おもちゃとあわせて、作った魚について学べる「小浜のお魚図鑑」も配布しました。

食文化館には、普段から魚釣りのおもちゃで遊べるコーナーを設置しています。
魚の種類も豊富で、大人気のコーナーです。ぜひ食文化館にお越しいただき、遊んでみてください。

黒糖わらびもちのふるまいを行いました!

14日(日)、黒糖わらびもちのふるまいを行いました。例年はくずまんじゅうのみのふるまいでしたが、今年初めて黒糖わらびもちのふるまいを開催しました。

三連休の中日ということもあり、大勢の家族連れなどがご来館くださり、グループマーメイド(食文化館運営団体の一つ)の手作り黒糖わらびもちを味わっていました。

食文化館のふるまいイベントが、連休の良い思い出になれば幸いです。

町屋に蚊帳(かや)を展示しています!

7日(日)から、食文化館の町屋に蚊帳を展示しています。

蚊帳とは、昔、寝るときに蚊を防ぐために、部屋に吊り下げた覆いです。現在では失われつつあるものですが、かつては夏の必需品であり、風物詩でした。

この度、小浜市民の方からのご寄贈を機に、町屋に展示しました。

エアコンなどの電化製品や、サッシ、網戸の存在が当たり前になっている今、過去の生活の道具について知っていただけたらと思います。

展示は9月30日(月)まで行っております。
ぜひ食文化館にお越しいただき、ご覧ください。

市内の幼稚園児が七夕飾りに短冊をつるしてくれました!

4日(木)、市内の幼稚園児が食文化館の七夕飾りに短冊をつるしてくれました。

七夕の日(7日)、笹竹に、願いを込めた飾り短冊をつるすと、物事の上達や、無病息災が実現するといわれています。

園児たちも、それぞれ短冊に将来の夢を書いてくれました。

「ケーキ屋さんになりたい」「サッカー選手になりたい」「パパとずっと一緒にいられますように」

みんなの願いが叶うといいですね。

医食同源 番外編 若狭東高生から教わる薬膳 「梅雨時におすすめカフェ風薬膳」が開催されました!

6月15日(土)、食文化館で、若狭東高生主催の薬膳教室「梅雨時におすすめカフェ風薬膳」が開催されました。

梅雨になると、人間の身体にも余分な水分が停滞して、むくみ、だるいといった症状が出てきます。1年で最も体調を崩しやすい梅雨は、余分にたまった水分を取り除く食事をとることが大切です。

今回は、カフェのランチに出てくるような洋風の薬膳料理を作りました。

献立は、ロコモコプレート(コーンバターライス・おから鯖バーグ・豆ラタトゥイユ・グリーンサラダ)、モヤシとハトムギのスープ、長芋とアボカドのマリネ、梅パンナコッタ。

参加者の皆さまは、若狭東高生のきめ細かな指導を受けながら、一つ一つのメニューを完成させていました。

今年の梅雨も、薬膳の力で乗り切りましょう。

ゴールデンウィークイベントを開催しました!

4月27日(土)~5月6日(日)、食文化館はゴールデンウィークイベントを開催しました。

連日の「昭和の遊び」コーナーでは、魚つりゲームやお手玉など昔なつかしい遊びが楽しめ、子どもたちに大人気でした。調理体験では、くずまんじゅう、桜もち、いちご大福、三色だんご、柏もち、巻きずしのメニューが用意され、多くの来館者様が参加されました。

3日(金・祝)の「若狭子ども将棋名人戦」は、会場の町屋が応募いただいた子どもたちでいっぱいになり、終日真剣勝負に打ち込んでいました。

4日(土・祝)は毎年恒例の「お楽しみかみしばい」を開催。子どもたちは、静かに3本の楽しいお話に聞き入っていました。小浜市公認キャラクター「さばトラななちゃん」の登場に驚いた子どもたちもいたようです。

5日(日・祝)は大人気イベント「はたらく乗り物大集合!」です。今回は巡視艇、はしご車、パトカー、白バイのほか、魚市場で活躍するフォークリフトや電気自動車も登場。子どもたちは、日ごろ目にしない働く乗り物に大興奮でした。また、「さばトラななちゃん」と、海上保安庁の「うみまる」、福井県警察の「リュウピー」の集合に、会場は大変盛り上がり、来場されたお客様は、たくさん記念撮影をしていました。

2019年の10連休は食文化館の魅力がたくさん詰まったゴールデンウィークになりました。