食文化館の出来事

企画展示「日本の米と暮らし」を開催しています!

現在、食文化館1Fミュージアムにおいて、企画展示「日本の米と暮らし」を開催中です。

会場は6コーナーに分けられ、日常の食はもちろん、旅や花見・芝居鑑賞などの娯楽、地域の祭りなど、古くから日本人の生活にかたちを変えて結びついてきた米について、料理レプリカや昔の道具など約120点を展示しています。

展示資料を見るだけではなく、「米」の部首をもつ漢字の成り立ちを遊んで学べるコーナーも設置しています。

また、ボードにシールを貼っていただき、出身地のおにぎりの形を調査する「おにぎりアンケート」も実施しております。

展示は来年3月15日(月)まで。観覧無料です。
ぜひ食文化館にご来館いただき、ご覧ください。

川崎海の駅 にぎわい朝市を開催しました!

28日、小浜市川崎の海の駅エリアで、「川崎海の駅にぎわい朝市」イベントを開催しました。

イベントは、朝8時から青果市場のセリ見学からスタート。見学に訪れたお客様は、活気あるセリの様子を興味深そうにご覧になっていました。

お魚センターで買った物をその場で焼いて味わえる「七輪焼きコーナー」も盛況で、ハマグリをたくさん焼いたお客様もいらっしゃいました。

さらに大人気だったのが、川崎地区をめぐる「クイズラリー&抽選会!」でした。各ラリーポイントに設置したクイズに答えると、景品が当たるイベントです。参加者の皆さまは、ガラガラの抽選機で季節の野菜の果物セットや、小浜の醤油干し詰め合わせ、鯖缶、さばトラななちゃんシールなど、豪華景品を手に入れ、大満足のご様子でした。

朝市イベントは来年3月にも開催する予定です。
ぜひ小浜市川崎地区に足をお運びください。

十五夜のお供えをしました!

今年の十五夜は9月13日です。かけはしサポーター(館の運営ボランティアの一つ)が、食文化館町屋にお供えをしました。

十五夜の月は「中秋の名月」「芋名月」と呼ばれ、昔からお月見の日として楽しまれてきた日です。

十五夜の頃は、サトイモなどの収穫期にあたり、ススキ・団子のほかにイモ類を月に供えていました。
今年はサツマイモ、サトイモの他に、柿も供えました。

お供えは16日(月)まで。ぜひ食文化館にお越しいただき、ご覧ください。

おはぎのふるまいを行いました!

7日(土)、グループマーメイドによるおはぎのふるまいが行われました。

ぼたもち・おはぎは春秋の彼岸に作られる餅菓子です。
春の牡丹(ぼたん)の時期に作るものを牡丹餅、秋の萩(はぎ)の時期に作るものを萩の餅と呼んだことに由来するとも言われます。

ふるまい開始の11時には、あっという間に長蛇の列ができました。

ふるまいは明日8日にも行われます。

ぜひ、食文化館に足をお運びください。

箸の切れ端「ぺっちん」で工作をしよう!を開催しました!

23日(金)、ぺっちん工芸名人・奥東公二さんのご指導のもと、「箸の切れ端『ぺっちん』で工作をしよう!」を開催しました。

参加した子ども達には、コースターや小物入れなど、ぺっちんを使って好きなものを作ってもらいました。

完成品はどれもカラフルな仕上がり。小物入れの内側にはマスキングテープを貼りました。

夏休みの工作にぴったりですね。

ぺっちんは食文化館1Fインフォメーションでも無料で入手できますので、ぜひ工作にチャレンジしてみてください。

「食文化館子ども学芸員」(第三回)を開催しました!

12日(月・祝)、食文化館子ども学芸員(第三回)を開催しました。

食文化館のミュージアム展示などを行う学芸員のお仕事を体験してもらうイベントです。
名刺を使った挨拶の仕方や、食文化館ならではの調理体験(トマト大福づくり)を行ったあと、再現料理レプリカの展示・案内を体験してもらいました。

展示のキャプション(解説)作りや、ケースの中にレプリカをどのように配置したらバランス良く見えるかなど、チームで意見を出し合いながら展示を完成することができました。

その後、各自が来館者の皆様に展示を解説。緊張しながらも、堂々とわかりやすく解説してくれました。

最後に、全員に子ども学芸員認定書と顔写真入りの缶バッジを授与しました。
またいつか、食文化館でお仕事をしてくれたら嬉しいです。

子どもたちの展示は8月末まで展示しております。ぜひ、ご覧ください。

「体にやさしいおやつを作ろう!」を開催しました!

11日(日)、キッチンスタジオで「体にやさしいおやつを作ろう!」を開催しました。

おやつは、食事と食事の間に摂る「間食」として大切なものです。

幼児向けのおやつ作りを行い、何を、どれくらい、どのようなタイミングで摂るのがよいのか、学習していただきました。

美味しくて、体にやさしいおやつを食べて元気に育ってほしいですね。

9月7日(土)にも同内容の調理体験を開催します。ぜひ、ご参加ください。

おもしろふしぎクッキング「玉ねぎの皮で絞り染めをしよう!」を開催しました!

9日(金)、夏休みイベントおもしろふしぎクッキング「玉ねぎの皮で絞り染めをしよう!」を開催しました。玉ねぎを丸ごと使って、ハンカチの絞り染めと優しい甘みのマフィンを作る調理・実験イベントです。

ハンカチを玉ねぎの皮の煮汁に浸したあと、ミョウバンに浸すと、みるみるうちに黄色に変わります。

子供たちは「本当に黄色くなった!」と、黄色の鮮やかさに驚いた様子でした。

染まるまでの時間に作ったマフィンも、美味しく仕上がったようです。

身近な材料で出来る実験と調理です。ぜひ、お家でも試してください。

川崎海の駅まんぷく新発見ツアーを開催しました!

3日(土)小浜市川崎地区と食文化館で、「川崎海の駅まんぷく新発見ツアー」を開催しました。

「夏休み!新鮮な魚と海を楽しみ尽くす!!」というテーマのとおり、漁連での魚のセリ・氷の貯蔵庫見学、鮮魚店が集まる若狭小浜お魚センター見学、七輪焼き広場での魚の醤油干し試食、購入した鮮魚をさばいた調理体験、「そともめぐり遊覧船」の乗船など小浜の魅力盛りだくさんのイベントです。

日ごろなかなか見ることができない施設の見学や、魚に直接手を触れる体験に、子どもたちは大興奮・大満足の様子でした。

「魚は家までどのようにしてやって来るのか」楽しく学べた夏休みなりましたね。

魚つりのおもちゃを作ろう!を開催しました。

3日(土)、食文化館運営ボランティアの一つ、かけはしサポーターによるイベント「魚つりのおもちゃを作ろう!」を開催しました。

当日はたくさんの子どもたちが、かけはしサポーターと一緒に、磁石などを使って、小浜でとれる魚をかたどった魚釣りのおもちゃを作りました。魚の片面には魚の名前が書いてあるので、楽しく遊びながら魚について学ぶことができます。

おもちゃとあわせて、作った魚について学べる「小浜のお魚図鑑」も配布しました。

食文化館には、普段から魚釣りのおもちゃで遊べるコーナーを設置しています。
魚の種類も豊富で、大人気のコーナーです。ぜひ食文化館にお越しいただき、遊んでみてください。