節分の飾り付け

今年もかけはしサポーターが、食文化館の町家に節分の飾り付けを行いました。小浜の節分は、煎り大豆と一緒に「小判」と呼ばれる小判型の焼き菓子がお供えされています。「小判」の由来は、「一生お金に困らないように」と願いを込めたと言われています。また、家の入口や門口などに榧(がや)の葉をイワシと共に刺しておくと鬼が入ってこないと伝えられています。榧(がや)の葉は先端が尖っていて、触れるととても痛いです。鬼の目をつぶすと言われ、イワシのにおいと合わせて鬼が嫌うものとして飾られています。
ご来館の際には是非ご覧ください。

門松の飾り付け

今年も食文化館にお正月の飾り付けを行いました。
玄関に門松、町家に鏡餅を飾り付けしております。来年も皆さまのご来館をお待ちしております。
ミュージアム、キッチンスタジオ、若狭工房は来年1月6日から開館いたします。濱の湯は年末年始は休まず営業しております。

 

デコレーションしてクリスマスケーキを作ろう

12月24日は、「デコレーションしてクリスマスケーキを作ろう」を開催しました。
最初に好きなデザインを紙に書き、それをもとにスポンジケーキにクリームを塗っていきます。その後イチゴ、黄桃、バナナをトッピングし、チョコペンでふちどりして仕上げます。
皆さん思い通りのケーキをとても楽しそうに作られていました。良いクリスマスイブになりそうです。

挽きたて!打ちたて!そば打ち教室

12月18日(日)は、毎年⼤⼈気の⾷の達⼈・⾼⿃⽒による「挽きたて!打ちたて!そば打ち教室」を開催しました。
今回使用した蕎麦は、11月に太良庄で採れた蕎麦です。蕎麦は「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の「三たて」がおいしい蕎麦の条件とされていますが、今回は、「採れたて」も含めた「四たて」のおいしい蕎麦を堪能していただけました。

バター餅

12月10日(土)のおすすめ体験は、「バター餅」でした。
「バター餅」は、秋田の郷土菓子です。餅にバターを入れることで過酷な環境でも固くなりにくいのが特徴です。
次回のおすすめ体験は、12月25日(日)に「グラノーラバー」、1月15日(日)に「バター餅」、1月28日(土)に「でっちようかん」を開催します。是非ご参加ください。

 

 

でっちようかん

11月13日(日)のおすすめ体験は、「でっちようかん」でした。
しっかりと沸騰させて溶かした寒天にあんと砂糖を加えます。水に浸けて粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やして出来上がりです。小浜の冬の名物「でっちようかん」は、これからがおいしい季節です。
次のおすすめ体験は、11月19日(土)に、「いきなりだんご」です。
是非、ご参加ください。

おはぎ

11月12日(土)のおすすめ体験は、「おはぎ」でした。
五穀豊穣と収穫を祝い、お供えに作られた餅で、春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」と言います。あんこ、きなこ、ずんだあんの三種のおはぎを作りました。枝豆をすりつぶして作ったずんだあんは、鮮やかな緑色です。つぶあんときなこと合わせて、緑、黒、茶の三色の「おはぎ」が出来上がりました。
次回のおすすめ体験は、11月13日(日)は、でっちようかん。11月19日(土)は、いきなりだんごです。
皆様のご参加をお待ちしております。

いきなりだんご

10月9日のおすすめ体験は熊本県の郷土菓子「いきなりだんご」でした。いきなり来客があってもすぐに作れること、簡単、手軽、直接を表す熊本の方言「いきなり」から名前が付いたとも言われています。あんこの上にさつまいもを乗せて生地で全体を包みます。蒸し器で10分蒸し上げると出来上がりです。皆さん早く食べたいと、蒸し上がるのを待ち遠しそうにされていました。次のおすすめ体験は11月12日(土)に「おはぎ」、11月19日(土)に「いきなりだんご」です。是非ご参加ください。

お月見だんご

本日9月10日は十五夜でした。食文化館では、おすすめ体験「お月見だんご」を開催しました。
白、緑、黄の三色のだんごで、緑はよもぎ、黄はかぼちゃで色を付けます。白玉粉に豆腐を入れてよく練った生地にあんを入れてゆでた後、冷水で冷やしてから積み上げて完成です。
皆さん、あんを上手に入れるのに苦心されていました。作っただんごで良いお月見ができたことと思います。。
次回は、9月18日(日)に「おはぎ」の体験を開催します。是非ご参加ください。

十五夜の飾り付けを行いました。

今年の十五夜は、9月10日です。
食文化館の町家に、かけはしサポーターが十五夜の飾り付けを行いました。
十五夜の月は、「中秋の名月」「芋名月」と呼ばれ、昔からお月見の日として
親しまれてきました。十五夜の頃は、サトイモなどの収穫期にあたり、ススキ、団子の他にイモ類を月に供えていました。展示は、9月11日まで行っておりますのでご来館の際に是非ご覧ください。