酒まんじゅう

1月15日の「グループマーメイドのおすすめ体験」は「酒まんじゅう」でした。
酒粕に酒と砂糖を加えて溶きのばして
これに小麦粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせます。
この生地を手で丸くのばしてあんに被せるように包みます。
蒸し器で蒸すとふっくらとふくらんで出来上がります。
出来立ての酒まんじゅうは、お酒の風味が豊かで
さらにおいしくいただけます。
次回の「おすすめ体験」は、1月29日(土)に「恵方巻」を行います。
ぜひご参加ください。

 

 

 

門松を飾り付けしました

今年も正面玄関に門松を飾り付けしました。
12月27日今朝の小浜市は47cmの積雪で久々の大雪になりました。
来年は、コロナ禍が収まって良い年になることを願います。
食文化館では、来年もいろいろなイベントを予定しておりますので
皆さまのご来館をお待ちしております。
ミュージアム(キッチンスタジオ)、若狭工房は来年1月6日(木)から
開館いたします。
濱の湯は、年末年始は休まず営業しております。

「おせち料理を作ろう」

12月26日に「おせち料理を作ろう」を開催しました。
献立は、海老の宝焼き、卵の太巻き寿司、梅の花の飾り巻き寿司
へしことクリームチーズ入り伊達巻き、塩麹の野菜ロール鶏ハム
きんとん、昆布巻き、ゆず釜紅白なますの8品です。
参加された方は、分担してそれぞれの料理を作られていました。
梅の花の飾り巻きは、子ども達が担当で、切り口にきれいな梅の花が
出来ると大喜びされていました。
本日作ったおせち料理で良い年越しをお過ごしください。

ふしぎなキャンドルケーキ

12月25日の「グループマーメイドのおすすめ体験」は
作っていく間に色が変わる「ふしぎなキャンドルケーキ」でした。
最初に作る生地は、ホットケーキミックスにブルーベリージャムを入れると
ブルーベリー色になります。
この生地を薄く広げて焼くと青色になります。生地が冷めたら上から
レモンソースを塗るとピンク色に変わります。生地をロール状に巻いて
冷蔵庫で10分ほどなじませたあと3等分にしてホイップクリームをかけて
いちごをのせると出来上がりです。
食品に含まれる成分の化学変化で色が変わりますが、子ども達は
不思議そうに楽しみながら作っていました。
また来年も楽しい「おすすめ体験」を予定しておりますので
ぜひご参加ください。次回は、1月15日に「酒まんじゅう」
1月29日に「恵方巻」を行います。

「挽きたて・打ちたての蕎麦を堪能しよう」を開催しました

12月19日(日)に食の達人・高鳥重郷氏による毎年大人気の蕎麦打ち講座
「挽きたて・打ち立ての蕎麦を堪能しよう!」を開催しました。
今回は、太良庄荘園そばクラブの3名の方も指導に参加くださいました。
慣れた方は、てきぱきと作業されており、小さなお子様はご家族と
協力しながら蕎麦を仕上げていました。
自分で作った挽きたて・打ち立ての蕎麦を味わいながら良い年越しが
出来ると良いですね

でっちようかん

11月6日の「グループマーメイドのおすすめ体験」は「でっちようかん」
でした。寒天を煮溶かして、これにあんと砂糖を加えて煮ます。
水で冷やして粗熱が取れるまで混ぜます。パックに入れて氷水で
冷やし固めると出来上がります。
小浜の冬の名物「でっちようかん」のおいしい季節になりました。
「でっちようかん」作りは12月11日(土)も行います。
また次回の「おすすめ体験」は11月21日(日)に「フルーツあめ」
作りを行います。ぜひご参加ください。

三色いもだんご

10月9日の「グループマーメイドのおすすめ体験」は、
「三色いもだんご」でした。
さつまいもをつぶして、だんご粉、白砂糖、塩を混ぜてこねます。
食紅で色をつけて丸め、沸騰したお湯に入れます。
ゆで上がったら冷水で粗熱をとり、串にさして出来上がりです。
緑、白、赤三色のだんごは、さつまいものやさしい甘みの
ある秋のスイーツです。
次回は10月16日を予定しております。ぜひご参加ください。

かけはしサポーターが十五夜の飾り付けを行いました

今年の十五夜は、9月21日です。
かけはしサポーターが食文化館の町家に十五夜の飾り付けを
行いました。
十五夜の月は「中秋の名月」「芋名月」と呼ばれ、昔からお月見の日
として楽しまれてきました。
十五夜の頃は、サトイモなどの収穫期にあたり、ススキ・団子のほか
にイモ類を月に供えていました。
月見団子は、食文化館では十五夜の数字に合わせて十五個の団子を
お供えしています。ススキは、鋭い切り口が魔除けになると考え
られたことから、悪霊や災いなどから収穫物を守り、翌年の豊作を
願う意味が込められています。

立命館大学共同プログラム 「小浜スタディ」

小浜市では、連携協定を締結している立命館大学食マネジメント学部との共同
プログラム「小浜スタディ」を2018年度から実施しています。
7月31日には、「小浜市の食と伝統行事」をテーマに1回生5名が宮川地区に
ある加茂神社の見学と行事食づくりに参加されました。
加茂神社では、神社総代である前野さんから「オイケモノ神事」について
ご説明いただきました。「オイケモノ神事」の起源は、8世紀初頭にさかの
ぼるといわれており、7種類の木の実などと牛の舌餅を木箱に入れて1年間
土に埋め、発芽状態で農作物の作柄を占う、全国でも珍しい行事です。
前野さんからは、神事に使用する7種の木の実の入手が難しくなっている
など、神事を継続する上での苦労話も聞かせていただきました。
行事食づくりでは、食文化館で、ボランティアグループの「かけはし
サポーター」と一緒に地蔵盆のお供えに使う団子とお膳を作り、飾りつけ
を体験していただきました。
半日という限られた時間でしたが、本日の体験が今後の学びの参考になれば
うれしいです。

 

おもしろ不思議クッキング① 「海水から塩を作ろう」

8月6日に夏休み企画として、おもしろ不思議クッキング①「海水から塩を
作ろう!」を開催しました。
若狭地方には土器製塩遺跡が約50カ所確認されていますが岡津区にある
岡津製塩遺跡は、それらの中でも極めて保存が良好なものとして国の
史跡に指定されています。岡津製塩遺跡では古墳時代から奈良時代に
かけて塩作りが行われており生産された塩が税として都に納められて
いました。今回は、小浜湾の海水を煮詰めて塩を作ります。
鍋に海水を入れて煮詰めていくと次第に白い塩が現れてきます。
出来上がった塩は、薄力粉に青菜とナッツを加えて焼き上げ、
塩ビスケット作りに使用しました。
参加された皆さんは、思い思いのかたちにしたビスケット作りを楽しみました。
次回は、8月10日におもしろ不思議クッキング②「玉ねぎの皮で絞り染めを
しよう!」で玉ねぎを使った実験と調理体験を行います。