2013年2月

涅槃(ねはん)団子作りの研修の行いました

平成25年2月22日、グループマーメイドさん※の研修として、涅槃団子作りを実施しました。
講師は同会員の上山さんです。材料は団子粉または米粉、色粉、お湯だけといういたってシンプルなものです。
粉に少しずつお湯を加えながら、耳たぶくらいの硬さにこねていき、生地を4つに分け、3つにはそれぞれ赤・黄・緑の色粉を混ぜてさらにこね、ひも状にしていきます。赤・黄・緑のものを合わせて1本にし、白い生地で巻きます。20分ほど蒸せば出来あがりです。
すぐに切って切り口を見たいところでしたが、蒸してすぐは生地がくっついて切りにくいです。切るのは次の日まで我慢です。

涅槃の行事は市内各地域でありますが、時期はまちまちです。団子の色の組み合わせも色々です。

※グループマーメイドさん・・・小浜市食生活改善推進員(すこやか会)の中から有志で結成された団体です。
食文化館キッチンスタジオで調理体験の指導をしていただいています。

バレンタインチョコ作り&キャンディポットデザイン体験を開催しました

2月3日日曜日、小学生以上の方を対象にチョコ作りとサンドブラストでのキャンディポットデザインを行いました。

まずはキッチンでチョコ作り。チョコを溶かして、アーモンドやバナナチップなどを加えて固めるだけ!の簡単チョコです。かわいらしくアラザンなどで飾り付けもしました。

チョコを冷やしている間に、次は工房でサンドブラスト体験です。気持ちをこめて、ハートやくまさんの絵など、各自思い思いのキャンディポットが出来あがりました。

最後はキャンディポットにチョコを入れて完成です。
みんな、誰にあげたのでしょうか???

大豆でおやつを作ろう!を開催しました

2月2日土曜日、節分を前に、大豆を使ったおやつ作りをしました。
作ったのは、納豆とねぎのおやき、幸福豆(こふくまめ)、豆腐チーズケーキの3品です。

納豆とねぎのおやきは、納豆と長芋のネバネバコンビでおかずにもなるような1品が完成しました。
幸福豆は、滋賀県湖北地方のおやつだそうです。でも地元の参加者の中には、小さいときにこんなようなの食べたなあ!とおっしゃる方もありました。甘さ控えめで素朴な味です。
豆腐チーズケーキは木綿豆腐を使い、レモン風味のソースが美味しい、栄養満点おやつが出来あがりました。

大豆はたんぱく質や脂質が多く、「畑の肉」と呼ばれています。大豆のたんぱく質には、コレステロール低下作用もあり、積極的に摂り入れたい食材です。