2010年6月

ちまき作り(旧暦の端午節句)

 6月16日は、旧暦の端午の節句です。
 小浜ではこの日に、ちまきを作り菖蒲とよもぎを神仏に供える風習があります。 
 今日は、ちまき作りに熟練した方に教えていただき、お餅を「かや」と「いぐさ」で巻いていく作業に挑戦しました。
 初めてにしては、上手に巻けたと思うのですが・・・
 お地蔵様、ちまきの仕上がりはいかがでしょうか?

旧暦の端午の節句(第2弾)

 今回は、旧暦の端午の節句に行う風習をご紹介します。
 小浜市内では、邪気払いをするために、ショウブとヨモギを屋根に置く風習があります。
 ショウブとヨモギの葉には、強い香りがあり、この香りが邪気を払うと言われています。
 今日は、食文化館のボランティア「かけはしサポーター」が、館内の町屋の屋根にショウブ・ヨモギを置きました。
 若狭瓦に、緑の葉っぱが誇らしげです。

若狭の海の塩を使っておにぎりを作ろう!

 今日は、食文化館ボランティアスタッフ「かけはしサポーター」と、若狭町歴史文化館サポーターと合同で、若狭の海の塩を使ったおにぎりを作りました。
 焦がさないように注意しながら、若狭の海水を煮詰め、ミネラルたっぷりのお塩を作りました。
 出来上がったおにぎりは、若狭町瓜生公民館でのイベント「古墳ワークショップー古墳みてあるき-」に参加した方に食べていただきました。
 塩だけのシンプルなおにぎりですが、「とってもおいしい!」と大好評でした。

「食文化館へようこそ!」展示中!!

 「食文化館へようこそ!」(壁面コラージュ版)を1Fエレベーター前に展示しました。
 「食文化館へようこそ!」は、ゴールデンウィークに、来館された皆さまの写真をコラージュして作りました。
 友達・家族で、満面の笑顔・照れ笑い・作業中の真剣な眼差しなど、ゴールデンウィークの楽しい思い出が詰まっています。
 見ているだけで、なんだか楽しくなってくる写真ばかりです。
 ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
 また、ご来館の際には、ぜひご覧ください。

よく噛んで!カムカムキッチン

 今日はキッズキッチン拡大編です。
 元気いっぱい!年中~小1年の子供たちが、「噛む(そしゃく)」をテーマに、アスパラガスやごぼうなどの食材を使って、良く噛んで食べる料理を作りました。
  みなさん、「こめかみ」に手を当てて噛んでみて下さい。噛むと、「こめかみ」が動きますよね。 米を噛むから「こめかみ」なんですって。
 仲良く協力して、美味しい料理ができあがりました。一生懸命作ってたもんね。 
 みんなホントに良く頑張っていました。
 子供たちの必死な姿、成長した様子に、お父さん、お母さん、スタッフ一同、感激です。

食文化館で調べよう!小浜の町

 今日は、地元小浜小学校の3年生6名が、総合学習の時間に食文化館へ見学に来てくれました。
 
 「食文化館では、どんな体験ができますか。」「へしこは、どうやって作るの。」と、興味しんしん。
 「へぇ~ためになるねぇー」って目をキラキラさせながら館内を一周しました。
 普段、暮らしている小浜の魅力を再発見する機会になったかな。
 また、夏休みには、ぜひ食文化館へ遊びに来てね。

キッズ・キッチンでお昼ごはん作り

 今年で8年目を迎えた「キッズ・キッチン」。
 今日は、聖ルカ幼稚園の25名が参加してくれました。
 旬の一寸ソラマメなど、季節の野菜をたくさん使い、子供たちだけで本格的な料理に挑戦しました。
 今日の献立は、釜戸炊きごはん、具だくさんのお味噌汁、いんげんの胡麻和え、ビワのデザート。
 手の平の上で豆腐を切るという難しい作業も、全員が上手にできました。
 参観していたお母さんやお父さん、幼稚園の先生からは「おいしいね。」「すごく上手にできたね。」など、たくさん褒めてもらい、みんな大満足な様子でした。