◆じいと一緒に作る「きなこ飴」

 ボランティアグループ「かけはしサポーター」の一員である、「じい」こと山中昭三さんは、普段は食文化館の様々な活動でご活躍されています。また、お菓子作りを趣味とされていて、今回のGW企画では、ご自宅でもよく作るという昔懐かしい“きなこ飴”のレクチャーをしていただきました。
 火にかけ、ぐつぐつ煮立った水飴、黒糖をきなこと混ぜ合わせ、練り上げて細い棒状にします。熱いうちに練って適量な大きさに切る作業は、スピードを必要とします。参加した子ども達のほとんどが初めての体験となりましたが、出来上がった「きなこ飴」を美味しそうに食べて、またお土産に持ち帰りました。

◆GWイベント報告 「食育かるた」に挑戦!

 若狭東高校の生徒達が手作りで制作した「食育かるた」が、初めて食文化館で披露されました。
 「食育かるた」には、食材に対する感謝の気持ちや、「へしこ」などの若狭地方の名産品が詠われていて、参加した子供達は、真剣な表情ながらも、笑顔をみせながら、臨んでいました。