食文化館の出来事

魚つりのおもちゃを作ろう!を開催しました。

3日(土)、食文化館運営ボランティアの一つ、かけはしサポーターによるイベント「魚つりのおもちゃを作ろう!」を開催しました。

当日はたくさんの子どもたちが、かけはしサポーターと一緒に、磁石などを使って、小浜でとれる魚をかたどった魚釣りのおもちゃを作りました。魚の片面には魚の名前が書いてあるので、楽しく遊びながら魚について学ぶことができます。

おもちゃとあわせて、作った魚について学べる「小浜のお魚図鑑」も配布しました。

食文化館には、普段から魚釣りのおもちゃで遊べるコーナーを設置しています。
魚の種類も豊富で、大人気のコーナーです。ぜひ食文化館にお越しいただき、遊んでみてください。

黒糖わらびもちのふるまいを行いました!

14日(日)、黒糖わらびもちのふるまいを行いました。例年はくずまんじゅうのみのふるまいでしたが、今年初めて黒糖わらびもちのふるまいを開催しました。

三連休の中日ということもあり、大勢の家族連れなどがご来館くださり、グループマーメイド(食文化館運営団体の一つ)の手作り黒糖わらびもちを味わっていました。

食文化館のふるまいイベントが、連休の良い思い出になれば幸いです。

町屋に蚊帳(かや)を展示しています!

7日(日)から、食文化館の町屋に蚊帳を展示しています。

蚊帳とは、昔、寝るときに蚊を防ぐために、部屋に吊り下げた覆いです。現在では失われつつあるものですが、かつては夏の必需品であり、風物詩でした。

この度、小浜市民の方からのご寄贈を機に、町屋に展示しました。

エアコンなどの電化製品や、サッシ、網戸の存在が当たり前になっている今、過去の生活の道具について知っていただけたらと思います。

展示は9月30日(月)まで行っております。
ぜひ食文化館にお越しいただき、ご覧ください。

市内の幼稚園児が七夕飾りに短冊をつるしてくれました!

4日(木)、市内の幼稚園児が食文化館の七夕飾りに短冊をつるしてくれました。

七夕の日(7日)、笹竹に、願いを込めた飾り短冊をつるすと、物事の上達や、無病息災が実現するといわれています。

園児たちも、それぞれ短冊に将来の夢を書いてくれました。

「ケーキ屋さんになりたい」「サッカー選手になりたい」「パパとずっと一緒にいられますように」

みんなの願いが叶うといいですね。

医食同源 番外編 若狭東高生から教わる薬膳 「梅雨時におすすめカフェ風薬膳」が開催されました!

6月15日(土)、食文化館で、若狭東高生主催の薬膳教室「梅雨時におすすめカフェ風薬膳」が開催されました。

梅雨になると、人間の身体にも余分な水分が停滞して、むくみ、だるいといった症状が出てきます。1年で最も体調を崩しやすい梅雨は、余分にたまった水分を取り除く食事をとることが大切です。

今回は、カフェのランチに出てくるような洋風の薬膳料理を作りました。

献立は、ロコモコプレート(コーンバターライス・おから鯖バーグ・豆ラタトゥイユ・グリーンサラダ)、モヤシとハトムギのスープ、長芋とアボカドのマリネ、梅パンナコッタ。

参加者の皆さまは、若狭東高生のきめ細かな指導を受けながら、一つ一つのメニューを完成させていました。

今年の梅雨も、薬膳の力で乗り切りましょう。

ゴールデンウィークイベントを開催しました!

4月27日(土)~5月6日(日)、食文化館はゴールデンウィークイベントを開催しました。

連日の「昭和の遊び」コーナーでは、魚つりゲームやお手玉など昔なつかしい遊びが楽しめ、子どもたちに大人気でした。調理体験では、くずまんじゅう、桜もち、いちご大福、三色だんご、柏もち、巻きずしのメニューが用意され、多くの来館者様が参加されました。

3日(金・祝)の「若狭子ども将棋名人戦」は、会場の町屋が応募いただいた子どもたちでいっぱいになり、終日真剣勝負に打ち込んでいました。

4日(土・祝)は毎年恒例の「お楽しみかみしばい」を開催。子どもたちは、静かに3本の楽しいお話に聞き入っていました。小浜市公認キャラクター「さばトラななちゃん」の登場に驚いた子どもたちもいたようです。

5日(日・祝)は大人気イベント「はたらく乗り物大集合!」です。今回は巡視艇、はしご車、パトカー、白バイのほか、魚市場で活躍するフォークリフトや電気自動車も登場。子どもたちは、日ごろ目にしない働く乗り物に大興奮でした。また、「さばトラななちゃん」と、海上保安庁の「うみまる」、福井県警察の「リュウピー」の集合に、会場は大変盛り上がり、来場されたお客様は、たくさん記念撮影をしていました。

2019年の10連休は食文化館の魅力がたくさん詰まったゴールデンウィークになりました。

パネルディスカッション「オランダの食を楽しみ食文化について語り合うひととき」が開催されました!

24日(日)、食文化館でパネルディスカッション「オランダの食を楽しみ食文化について語り合うひととき」が開催されました(主催:杉田玄白「ヒト・まち・ミライ小浜プロジェクト」)。

パネラーにはデニス・ステーンチェス氏(オランダ流トマト栽培のアドバイザー)、本多京子氏(医学博士・管理栄養士)、三宅寿宜氏(レストランPetite Plage オーナーシェフ)、中田典子(御食国若狭おばま食文化館 館長)を迎え、オランダの食文化をめぐって、和食とのコラボ、食育、栄養など多岐にわたるテーマで意見が交わされました。

パネルディスカッション後には、オランダを代表する家庭料理のスープやオランダの食材をアレンジした料理の試食も行われました。

世界に視野を広げた小浜の食のまちづくりを実感した一日になりました。


企画展示「小浜のいろんな魚たち」を開催中です!

22日(金)から、食文化館ミュージアムで企画展示「小浜のいろんな魚たち」が始まりました。

今回のテーマは小浜の「魚」。

小浜の海には多種多様な魚が生息し、港で水揚げされる魚種が多いことでも知られています。

本展示の見どころのひとつが、実際に漁港で撮影した魚たちの写真です。一部のコーナーでは、魚のパネルを手に取って裏面の解説をお読みいただき、生態などの特徴を学ぶこともできます。

また、近年、地理的表示(GI)保護制度に登録された小浜の特産「若狭小浜小鯛ささ漬」を紹介したコーナーもございます。小浜市内の各商店が製造するささ漬の風味や食感を比較したレーダーチャートや、多彩なパッケージデザインが見どころです。

ぜひ食文化館に足をお運びいただき、ご覧ください。

【会期】
3月22日(金)~9月30日(月)ごろまで

【費用】
無料

かけはしサポーターが涅槃団子(ねはんだんご)を作りました!

食文化館運営ボランティアグループである、かけはしサポーターが涅槃団子を作りました。これは2~4月ごろお釈迦さまの入滅の法要「涅槃会」(ねはんえ)で作られる団子で、米粉などに色をつけて作ります。

涅槃会参加者は、持ち帰って各家庭で食べるほか、かつてはマムシにかまれないようにと、小さな袋に入れて持ち歩く人もいました。

これからも末永く継承したい、小浜に残る行事食の一つですね。

「若狭湾の美味しい魚を若狭塗箸で食べよう!」と「若狭おばまと鯖を学び、美味しい鯖料理を作ろう!」を開催しました!

10日(日)、食文化館ではタブレット映像を用いた調理体験イベントを開催しました。先週も開催した「若狭湾の美味しい魚を若狭塗箸で食べよう!」(小鯛の煮付け作り)のほか、鯖の押しずしを作る「若狭おばまと鯖を学び、美味しい鯖料理を作ろう!」をあわせて開催しました。

小鯛の煮付け作りは、参加者自らが作ることはもちろん、箸の持ち方や魚のきれいな食べ方を映像で学びながら料理を食べていただくことを目的としたイベントです。子どもから大人まで、タブレットを見ながら魚を丁寧に召し上がる姿が印象的でした。

鯖ずし作りは、鯖とゆかりが深い小浜の食文化を映像でご覧いただいた後、お土産に鯖ずしをお作りいただくというイベントです。参加者の皆さんは、鯖の骨抜き等いずれも慣れない作業のようでしたが、最後はとてもきれいな押しずしを仕上げておられました。

鯖ずし作りは、今後も下記の日程で開催する予定です。
ぜひ食文化館に足をお運びいただき、ご参加ください。

【若狭おばまと鯖を学び、美味しい鯖料理を作ろう!】
日時:3月30日(土)10:30~ / 14:00~
※所要時間は約1時間
参加費:1,500円
定員:20名(定員になり次第締切)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
申込・問い合わせ:御食国若狭おばま食文化館(電話0770-53-1000)