かけはしサポーターの「へしこ」作り Part1

4月を迎えて気温も上がり、小浜も段々と春らしくなってきました。
食文化館では、館の運営ボランティアのかけはしサポーターのみなさんが、へしこの塩漬けを行いました。

去年のへしこ作りには鯖が30尾使われましたが、今年は何と2倍の60尾。塩の量も4kgから8.5kgに増やしました。
作業は鯖の背開きから始まり、内蔵とエラを取り除きます。鯖のエラは大きく、きれいに取り除くのは大変です。サポーター総出で水洗いまで終えると、調理台は鯖で山積みになりました。
塩をたっぷりまぶした後、樽に並べるときのポイントは、鯖の背を下にして並べること。これで鯖の水分がよく落ちます。

重石で樽に蓋をして、1週間置いたら、次回はいよいよ糠を使った本漬けです。