2017年7月

町屋にくくり猿を飾りました!

食文化館では、ボランティアのかけはしサポーターが作った「くくり猿」を、町屋の玄関口に飾りました。

くくり猿とは、家に「厄や災難が入らないように」「背負って貰い去る」との言い伝えから、身代わり猿とも呼ばれています。「庚申さん」が身近な地域に伝わる習慣で、小浜市西組の、庚申堂ちかくの町屋住居にも見られるものです。

西組の飛鳥・香取区は、毎年7月、庚申堂大祭を行っています。祭りでは名物のこんにゃくが売り出され、「北を向いて無言で食べれば、今夜苦(コンニャク)から解放され、願いごとが一つだけ叶う」と信じられています。このこんにゃくを再現したレプリカも、食文化館にて展示中です。どうぞご覧ください。

くずまんじゅうのふるまいが行われました!

7月15日・16日、グループマーメイドさんによるくずまんじゅうのふるまいが行われました。3連休ということもあり県内外から大勢の家族連れなどが訪れており、小浜の夏の風物詩の味を楽しんでいました。