2012年7月

メンズキッチンpart1

7月27日、3回シリーズの第1回「メンズキッチンPART1」が開催されました。「普段あまり料理はしない」という方がほとんどでしたが、みなさんいざ始まると真剣な眼差しでテキパキと作業をこなされました。完成後の食事会では、夜の時間帯だったこともありビールがないのが残念そうでしたが、皆さん自作の料理においしそうに舌鼓を打っておられました。献立は「五目炒飯」、「夏野菜の甘辛みそ炒め」、「ゆで鶏のねぎたれかけ」、「チキンスープ」の4品です。当日は舞鶴、敦賀、小浜市内などあちこちから参加していただき、ありがとうございました。PART2は8/26(日)午後3時~5時半の時間帯で開催予定です。ご参加お待ちしております。

8月季節の調理体験のマーメイド研修

7月24日、8月の季節の調理体験のためのグループマーメイドの調理研修を行いました。マーメイドの皆さんは体験当日に参加者のサポートに入っていただくため、事前に研修を受けられます。実際に当日と同じメニューを作り、味付けや調理工程について修正点などを話し合います。
8月季節の調理体験は、夏のごちそう「冷やし中華」。カレースパイスがアクセントの「鶏の唐揚げカレー風味」。和の食材をイタリア風に「切干し大根のトマトソース和え」。自家製の梅ジュースを使った「梅ゼリー」です。8月も多数のご参加をお待ちしております。

おもしろふしぎクッキング~レモンのふしぎ~を開催しました

7月23日、市内外の小学生が集まって、レモンを使った実験と簡単な調理を実施しました。
まずは、「牛乳にレモン汁を入れるとどうなるか?」の実験です。レモンを絞って牛乳の中に入れてまぜてみると、なんと、○○○○になってしまいました!スプーンで味見してみると、見た目には美味しそうですが、やっぱり酸っぱい!
次は「レモン汁で10円玉をこするとどうなるか」の実験です。これは知っている子が多かったようですね!さて、レモン汁以外にも10円玉の色を変える調味料があります!これはおうちに帰って実験してみてのお楽しみ☆
最後に「お麩のレモンラスク」を作って試食しました。ちょっと酸っぱかったかな?

親子で調理体験

7/7、野木小学校の親子で参加する調理体験がありました。この日作ったのは、白ごはん、ハワイアンポークソテー、かぼちゃのサラダ、わかめとねぎのゴマスープ、オレンジ白玉の五品。中には軽く手を切る子もありましたが、みんなきちんと作り上げ親子で楽しく味わいました。
 料理は手間が掛かりなかなか面倒なものですが、親子であれこれ話しながら作ればそれも楽しさに変わると思います。ご自宅でもぜひ親子で料理を作っていただければと願っています。

小浜水産高校の養殖サバで

7/1、小浜水産高校で養殖しているサバを使ったサバ寿司作り体験がありました。このサバの特徴は、使う少し前に水槽で泳いでいるものを活〆にするので鮮度が抜群であること。写真のように銀色に光る見事なサバ寿司ができました。
 調理体験が終わった後は、同サバの育ての親である小浜水産高校の新谷先生が、その特徴やこれまでの取り組みなどを詳しく話して下さいました。大変おもしろいお話で、中でもエサを調整して身質を変えられるという話は興味深く、現在脂分の少ない刺身、サバ寿司用、脂分の多い焼サバ、へしこ用、その中間の3種類のサバを作っているそうです。先生は「いろんな料理に使ってもらい魅力を引き出してほしい。若狭の食文化に少しでも貢献できれば」と話された。

かけはしサポーターと七夕飾りを作りました!

 雨風のあいにくの天気の七夕でしたが、食文化館では運営ボランティアのかけはしサポーターと七夕飾りを作るイベントを開催しました。
 小さな手に好きな色の折り紙を持って、天の川などの飾りを作ったり、紙にハートやキャラクターなどをペンで書いて吊るすなど、とっても可愛い七夕飾りが出来上がりました。
 短冊には「大きくなったら、ドラえもんになれますように」や「足がはやくなりますように」など、大事な願い事を書いて吊るしました。
 たくさんの可愛い飾りがついた七夕飾りには、子供たちの夢がたくさんつまって輝いていました。
 子供たちの元気な笑い声が響いた、食文化館の七夕でした。