2009年4月

食文化館スタッフの「ときどき・おさんぽ日記」

 食文化館マリンデッキから見える小浜湾で、今日はどんなお魚が釣れているのか、釣りを楽しまれているお父さんに見せてもらいました。

お父さん「スズキだよ!」
ワンちゃん「くんくんくん」
スズキ「こらー近寄るな~~~!」 

端午の節句飾り(外飾り編)

 今日は水族館さながら!「食文化館」です。
 なぜ端午の節句には、外飾りとして「鯉のぼり」を飾るのでしょう?
 鯉は清流はもちろん、池や沼地でも生息できる非常に生命力の強い魚です。鯉が急流をのぼり、竜門という滝をのぼると竜になって、天へのぼるという中国の伝説にちなみ(登竜門という言葉の由来です)、どんな環境にも耐え、立派な人になるようにとの、子供の立身出世の願いが込められた飾りなのです。

オバマ米大統領関連品が食文化館へ

 オバマ米大統領関連の品々が、小浜市に多方面から贈られています。
 そこで、それらを一般の方にもご覧いただけるよう、食文化館の一角に展示スペースを設けることとなりました。
 GWには、皆さんにご紹介できる予定です。
 本日は、岐阜県の金属加工業者が発案した鉄製のモニュメントが届けられました。

御食国大使・山本智子さんミニコンサート

 小浜市の御食国大使で演歌歌手の山本智子さん(コロムビアレコード)のミニコンサートが、マリンデッキで行われました。
 山本さんは今年でデビュー10周年を迎え、その記念の曲として、小浜の歌「若狭恋唄」を2月に発売。
今日のコンサートでも、市内外から集まったファン300人を前に、「若狭恋唄」を含む5曲を熱唱し、大きな拍手を浴びていました。
 若狭おばまを舞台にした「若狭恋唄」の大ヒットを祈念いたします。

端午の節句飾り(内飾り編)

 食文化館2階若狭工房では、工房スタッフが制作した『内飾り』を展示しています。
 なぜ一般家庭では端午の節句に、内飾りとして「鎧や兜」を飾るのでしょう?
 男の子が無事に成長して、強く、立派な男子となるようにという家族の願いがあります。つまり、その子に災いがふりかかりませんように、受験・就職・結婚など、人生の幸福に恵まれますようにと、鎧・兜に思いを込めているのです。

食文化館スタッフの「ときどき・おさんぽ日記」

 今日は魚市場に散歩に行ってきました。
 なんと猫顔のお魚(スズキ)を発見しました。
 「お魚くわえたドラ○~♪」
 天敵に似てるなんて何だか面白いですね。  

花より団子

 今日の試食は「花見団子と甘茶」でした。
 グループマーメイドが野菜嫌いの子どもにも喜ばれるようにと工夫して、人参やほうれん草を練りこんで作ったお団子は、カラフルで春らしく、しかもおいしいと大好評でした。
 小浜は間もなく桜が満開・・・今日は、花より団子の日となりました。

御食国に春がきた!食文化館の「足湯開き」

 4月初日を迎えた今日、昨年12月から休止していたマリンデッキの足湯が再開されました。
 オープニングセレモニーには、地元保育園児たちとさばトラななちゃんがかけつけてくれました。
 「ふぅー。」みんなとってもいい気持ち。