ドイツの高校生が調理体験を行いました

7月28日、「日独スポーツ少年団同時交流事業」の一環で、ドイツから来た高校生達が調理体験を行いました。

メニューは、小鯛の手まり寿司、くるみパン、鶏肉とねぎの照り焼き、わかめときゅうりの酢の物、くずまんじゅうの5品でした。

言葉が通じない中でも、グループマーメイドさん(キッチンの運営ボランティア)のジェスチャーを見ながら、何とか皆で協力して作り上げました。

手まり寿司のワサビやくずまんじゅうのあんこが苦手な方もいましたが、五感を使って日本の食に触れられるよい機会となりました。

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