2016年1月

節分の飾り付けを行いました!

 毎日寒い日が続いていますが、小浜は例年に比べると雪が少ない毎日です。
 1月23日に、館の運営ボランティアのかけはしサポーターで、毎年恒例の節分の飾り付けを行いました。

 小浜では、炒り豆の他に、この時期ならではの菓子「小判」が多くの地域で食べられています。
 小判は、小判型の小麦粉の菓子で、お金に困らないようにと願いが込められているとも言われています。
 また、「ガヤ」と呼ぶの木(カヤのこと)の葉を豆を炒る際に用いたり、小魚とガヤの葉を家の出入口などにさし、鬼が入ってこないようにします。

 地域や家によって飾り方など様々ですが、未来に伝えていきたい小浜の伝統行事と食の1つです。
 食文化館へお越しの際は、ぜひご覧ください。

七草粥のふるまいを行いました!

 今日、1月7日は七草粥の日です。
 セリ、ナズナ、スズナ、スズシロ、ホトケノザ、ゴギョウ、ハコベラの7種類を入れて作った粥で、正月の胃の疲れを癒します。
 食文化館では、来館者の方限定50名に七草粥のふるまいを行いました。
 
 外はあいにくの天気で寒かったため、七草粥を食べて温まりながら、楽しい時を過ごしていただきました。
 今年も、皆様のお越しを職員一同お待ちしておりますので、ぜひお越しください!!