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子育てに関するお問い合わせ

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子どもの救急

休日当番医

■診療時間は9:00から17:00までです。

■救急指定病院 杉田玄白記念公立小浜病院
 (住所:大手町2-2 電話:0770-52-0990)

【下記の★マークについて】
杉田玄白記念公立小浜病院では、平成20年11月から、小児科ではない医院が休日当番医のときに限り、小児科医による休日診療を行います。
〔診療時間〕8:30から17:15
〔診療対象〕救急医療の必要な小児のみ

2017年3月14日現在 小浜医師会発
※各医院の所在地などは関連リンクの在宅当番医一覧ページをご覧ください。

2017年3月5日 (日) いちせクリニック TEL 0770-53-2415
2017年3月12日 (日) ★小津外科医院 TEL 0770-52-0072
2017年3月19日 (日) ★田中整形外科 TEL 0770-52-6868
2017年3月20日 (月) ★しんたにクリニック TEL 0770-64-5321
2017年3月26日 (日) ★山手医院 TEL 0770-53-5511
2017年4月2日 (日) 中山クリニック TEL 0770-56-5588
2017年4月9日 (日) ★吉井医院 TEL 0770-52-0028
2017年4月16日 (日) ★田中病院 TEL 0770-56-5353
2017年4月23日 (日) ★田中整形外科 TEL 0770-52-6868
2017年4月29日 (土) ★本馬医院 TEL 0770-52-2233
2017年4月30日 (日) いちせクリニック TEL 0770-53-2415
2017年5月3日 (水) ★小津外科医院 TEL 0770-52-0072
2017年5月4日 (木) ★田中整形外科 TEL 0770-52-6868
2017年5月5日 (金) ★しんたにクリニック TEL 0770-64-5321
2017年5月7日 (日) ★山手医院 TEL 0770-53-5511
2017年5月14日 (日) 中山クリニック TEL 0770-56-5588
2017年5月21日 (日) ★吉井医院 TEL 0770-52-0028
2017年5月28日 (日) ★田中病院 TEL 0770-56-5353
2017年6月4日 (日) ★にしお内科クリニック TEL 0770-53-2407
2017年6月11日 (日) ★本馬医院 TEL 0770-52-2233
2017年6月18日 (日) ★小津外科医院 TEL 0770-52-0072
2017年6月25日 (日) いちせクリニック TEL 0770-53-2415

※「しんたにクリニック」は、H28.4月から駅前町に開院された新しい医院です。

子ども救急医療電話相談

子どもの急な病気に関する相談を毎日、夜間受け付けています。

短縮ダイヤル #8000 ダイヤル回線の場合は 0776-25-9955

受付時間

月曜日~土曜日  午後7時から翌朝9時まで
日曜日・祝日   午前9時から翌朝9時まで

子どもが誤飲してしまったら

 意識がない、けいれんを起こしているなど、すでに重い症状がある時は、直ちに救急車を呼びます。
 意識があり、呼吸・脈拍に異常がない場合は、何を、どの位の量を誤飲して、どの位の時間が経っているのかを確認し、症状がある時は、すぐに医療機関を受診します。

 家庭で無理に吐かせると、吐いたものが気管に入ってしまうことがあり危険です。

 牛乳や水を飲ませて薄めるとよいものがありますが、飲ませるとよくないものもありますのでご注意ください。

吐かせてはいけないもの 対処方法 / 理由
石油製品
(灯油、マニキュア、除光液、液体の殺虫剤など)
牛乳:飲ませてはいけない
水:飲ませてはいけない

吐かせたり、牛乳または水を飲ませることで吐きやすくなると、吐物が気管に入りやすくなり、入ると肺炎を起こします。
容器に「酸性」または「アルカリ性」と表示されている製品
(漂白剤、カビ取り剤、トイレ/パイプ/換気扇用洗浄剤など)
牛乳:飲ませたほうがよい
水:飲ませたほうがよい

誤飲時にのどや食道に「やけど」を起こしており、吐かせると薬剤が再びのどや食道を通るため「やけど」がひどくなります。
牛乳または水は薬剤の「やけど」を起こす作用を和らげます。
殺虫剤
(しょうのう)
牛乳:飲ませてはいけない
水:どちらでもない

しょうのう(樟脳)は吐かせるとけいれんを起こしやすくなります。
殺虫剤は牛乳に含まれる脂肪に溶けて体内に吸収されやすくなります。
吐かせてもよいもの 対処方法 / 理由
殺虫剤
(ナフタレン、パラジクロルベンゼン)
牛乳:飲ませてはいけない
水:どちらでもない

殺虫剤は牛乳に含まれる脂肪に溶けて体内に吸収されやすくなります。
たばこ
(葉、吸殻)
牛乳:飲ませてはいけない
水:飲ませてはいけない

たばこの有毒成分「ニコチン」が体内に吸収されやすくなります。
界面活性剤を含む製品
(洗濯用や食器用の洗剤、シャンプー、石けんなど)
牛乳:飲ませたほうがよい
水:飲ませたほうがよい

牛乳または水はのどや食道、胃に対する界面活性剤の刺激を和らげます。
石灰乾燥剤、除湿剤など 牛乳:飲ませたほうがよい
水:飲ませたほうがよい

牛乳または水は薬剤の「やけど」を起こす作用あるいは刺激を和らげます。

中毒110番 一般専用電話 判断に迷ったらお問い合わせください

あわてずに誤飲したものを手に持って、お子さんの年齢や体重、誤飲したものの正確な名称、飲んだ量など事故の状況をお伝えください。

大 阪072-727-2499(365日24時間対応)
つくば029-852-9999(365日9~21時対応)

 化学物質(たばこ、家庭用品など)、医薬品、動植物の毒などによる中毒事故が実際に起きて、どう対処したらよいか迷った時にご相談ください。応急手当や受診の必要性を薬剤師、獣医師がアドバイスします。
 ただし、異物誤飲(プラスチック、石、ビー玉など)や食中毒、慢性の中毒(アルコール中毒、シンナー中毒など)や医薬品の常用量での副作用についての相談には応じていません。

たばこの誤飲

小児の誤飲事故が一番多いのは「たばこ」です

 中毒110番へのたばこ(吸殻を含む)についての相談件数は、年間約3,000件、1日平均10件でこれは全相談件数の1割に相当します。
 たばこや灰皿を小児の手の届く場所に置かないようにしましょう。
 また、ジュースやビールの空き缶を灰皿の代わりに使うのはやめましょう。

「たばこ」を食べてしまったら

30分~4時間後に吐いたり、顔が青白くなり、よだれや冷や汗が多く出たり、元気がなくなったりといった症状が現れます。

その時の対応
  1. たばこの葉や吸殻を大量に(2cm以上)食べた時、あるいは、灰皿の水などたばこが浸かった液を飲んだ時は、すぐに医療機関を受診します。
  2. 乾いたたばこを少量(2cm未満)食べた時は、症状が出なければ家庭で経過を観察します。経過観察中に症状があらわれた時はすぐに医療機関を受診します。まる1日(24時間)経って異常がなければ安心できます。

【注意】たばこに対する感受性は個人差が大きく、少量でも症状が出ることがあります。

たばこ誤飲事故専用電話
(テープによる情報提供)

072-726-9922(365日24時間対応)

関連リンク