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もの忘れに関する相談窓口

最終更新日:2023年10月1日

ページID:6212

最近こんな事はありませんか?

「同じことを何度も話す、たずねる」

「物の置き忘れが増えた」

「よく探し物をする」

認知症でなくても、自然な老化現象でも、もの忘れは起きます。そのため、ごく初期の症状は見逃しがちですが、認知症は早期対応が重要です。

もの忘れと認知症のちがい

もの忘れ

誰にでも起こります。老化によるもの忘れは、「人の名前が出てこない」「物をどこに置いたか忘れる」「その部屋に何をしに来たか忘れる」などが特徴です。
多くの場合、何かのきっかけや時間の経過で思い出すことができます。

認知症

認知症は、色々な原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活に支障をきたす状態です。
「食べたこと自体を忘れる」「買い物に行ったこと自体を忘れる」「日付や曜日、場所などがわからなくなる」「同じ会話を繰り返しているのに気づかない」「探し物は誰かに盗られたと思う」などが主な症状です。
代表的な疾患には、アルツハイマー病・脳血管性認知症・レビー小体型認知症・前頭側頭型認知症があります。その他、さまざまな原因で発症します。

もの忘れが気になり始めたら、まず身近なかかりつけ医に相談しましょう

認知症の中には、治療すると治るものがあります。また、早期に治療やケアをすれば、症状を和らげたり、薬により進行を遅らせることもできます。
日ごろから受診しているかかりつけ医は、普段の状況をよく知っており、身近な相談窓口です。
まずは、かかりつけ医に相談してみましょう。まだかかりつけ医の無い方は、近くの医療機関に相談してみましょう。

認知症の総合相談窓口

地域包括支援センターでは、認知症予防の取組みから、受診の相談や病院の案内、介護保険サービスの受け方などの相談を受け付けています。まずはお気軽にご相談ください。

対象地区:小浜・雲浜・西津・内外海・加斗

・小浜市地域包括支援センター
 小浜市南川町4-31健康管理センター内  ☎0770-64-6015

対象地区:国富・宮川・松永・遠敷・今富・口名田・中名田

・小浜市社会福祉協議会地域包括支援センター
 
小浜市遠敷84-3-4 サンサンホーム小浜内 ☎0770-56-5855

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このページに関するお問い合わせ先

高齢・障がい者元気支援課 地域包括支援センター(高齢者支援センターいきいき/健康管理センター内)

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