本市では、いかなる災害が起こっても、機能不全に陥らず、いつまでも住み続けられる「強靭な地域」を作り上げるため、令和3年3月に「小浜市国土強靭化地域計画」を策定しています。
この度、計画策定後概ね5年が経過することから、近年の災害状況や法改正などをふまえ、引き続き強靱な地域づくりを推進するために「小浜市国土強靭化地域計画(第2期)」を策定しましたので、公表します。
1 計画の位置づけ
・本計画は、国土強靭化基本法第13条に基づき策定される計画であり、地域防災計画をはじめとする各分野別計画の指針となる計画です。
2 計画期間
・令和8年度から令和12年度の5年間
3 想定する自然災害
・地震、津波、風水害、雪害
4 事前に備えるべき目標および起きてはならない最悪の事態(リスクシナリオ)
・本市の地域特性を踏まえ、6項目の目標と21項目のリスクシナリオを設定
5 脆弱性の評価
・リスクシナリオごとに、現行の施策について取組状況や課題を分析・評価
6 リスクシナリオごとの推進方針
・脆弱性の評価に基づき、リスクシナリオを回避するために推進すべき施策および重要業績評価指数(KPI)を設定
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