御食国若狭おばま食文化館 お問い合わせTEL:0770-53-1000
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基本情報
  • 名称:御食国若狭おばま食文化館
  • 電話:0770-53-1000
  • FAX:0770-53-1036

小浜市の生涯食育と義務食育について

小中高生対象の食育

御食国若狭おばまの食の教育推進事業

 平成14年度より、市内の幼稚園と全小中学校において「御食国若狭おばま」食の教育推進事業を実施しています。主な内容は、次のとおりです。

(1)ジュニア・キッチン

ジュニア・キッチンジュニア・キッチン2 地元産食材を使い、「のっぺい」や「濱焼き鯖汁」などの郷土料理を取り入れた一汁二菜を作ります。また、玄米の栄養価について詳しく学び、自ら精米機で七分づきにした米を炊飯するなど、深みのある実習内容です。

(2)食に関する指導

 健康教育の一環として、栄養に関する学習や食事マナーの指導等、望ましい食生活についての学習に取り組んでいます。バランスの取れた食事の大切さ、安全な食品の選び方、衛生面での指導等、健康な生活を送るための基礎となる内容を、栄養教諭や栄養士が指導しています。

(3)農業・漁業体験(教育ファーム)

教育ファーム 教育ファーム 教育ファーム  幼稚園や小学校では、立地条件や特色を最大限にいかした農業・漁業体験を実施しています。この体験学習で収穫した米や野菜、海産物等は、学校給食や調理実習の食材として使用するとともに、指導していただいた地元の農家や漁師の方々を招待しての「給食感謝祭」で活用しています。

(4)校区内型地場産学校給食

ある日の学校給食 似顔絵看板 地域の生産者団体との協力により、地場産野菜を使った学校給食を実施しています。給食時には校内放送で「本日の食材の若狭カンランは○○おじさんの畑で収穫されたものです。」といったアナウンスが流れ、生産者の顔が見える学校給食が実現しています。また、毎年1月の学校給食週間には、児童と生産者の方々との「交流集会」や「給食感謝祭」が行われています。

(5)教職員の食に関する研修

 毎年、夏休みに、教職員を対象にした食に関する様々な研修を実施しています。
 ここ数年は、福井県立大学小浜キャンパスの大学院生に、児童生徒を対象にした食に関する授業内容を紹介してもらい、各学校が2学期以降の授業につなげています。
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