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家族が作った認知症早期発見のめやす(認知症の人と家族の会作成)

最終更新日:2023年10月1日

ページID:6215

認知症早期発見のめやす

これは暮らしの中で、認知症の始まりではないなと思われる言動を「家族の会」の会員の経験からまとめたものです。
医学的な診断基準ではありませんが、暮らしの中での目安として参考にしてください。
いくつか思い当たることがあれば、一度、医療機関や地域包括支援センターに相談してみることがよいでしょう。

物忘れがひどい

□ 今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる

□ 同じことを何度も言う・問う・する

□ しまい忘れ置き忘れが増え、いつも探し物をしている

□ 財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う

判断・理解力が衰える

□ 料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった

□ 新しいことが覚えられない

□ 話のつじつまが合わない

□ テレビ番組の内容が理解できなくなった

時間・場所がわからない

□ 約束の日時や場所を間違えるようになった

□ 慣れた道でも迷うことがある

人柄が変わる

□ 些細なことで怒りっぽくなった

□ 周りへの気づかいがなくなり頑固になった

□ 自分の失敗を人のせいにする

□ 「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた

不安感が強い

□ ひとりになると怖がったり寂しがったりする

□ 外出時、持ち物を何度も確かめる

□ 「頭が変になった」と本人が訴える

意欲がなくなる

□ 下着を替えず、身だしなみを構わなくなった

□ 趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった

□ ふさぎ込んで何をするのも億劫がり嫌がる

このページに関するお問い合わせ先

高齢・障がい者元気支援課 地域包括支援センター(高齢者支援センターいきいき/健康管理センター内)

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