メニュー

コウノトリのヒナ(残る2羽)が巣立ちました。(令和5年6月19日)

最終更新日:2023年10月1日

ページID:6240

 6月11日(日)に、小浜市国富地区の野外コウノトリのヒナ3羽のうち1羽(J0524 メス)の巣立ちを確認しましたが、残る2羽(J0525オス、J0523 オス)についても巣立ちを確認しました。
 J0525(オス)は、6月13日(火)の12時32分頃に、J0523(オス)は、6月16日(金)の
13時52分頃に、巣塔近くの田んぼに降り立つのを確認しました。これで3年連続の巣立ちとなります。

1.巣立ったヒナの情報

個体番号 足環番号 左(上・下) 右(上・下) 性別
J0523 14D-01523 オス
J0524 14D-01524 メス
J0525 14D-01525 オス

2.親鳥の情報
 オス:J0206 2018年兵庫県養父市生まれ 愛称「誠」
 メス:J0196 2018年島根県雲南市生まれ 愛称「はるか」

3.巣立ち後のヒナの呼び方
 コウノトリの呼び方は、巣立ちをした後は「幼鳥」といいます。「ヒナ」と呼ぶのは、ふ化から巣立ちまでです。

関連文書ダウンロード


Adobe Acrobat Reader

ファイルリンクをクリックするか、右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」からダウンロードしてください。PDFファイルをパソコンで閲覧するには、Adobe Acrobat Reader(無料)が必要です。

このページに関するお問い合わせ先

環境衛生課

このページに関するアンケート

このページの感想をお聞かせください。

同じ「コウノトリ」の記事

  • >
  • 新型コロナワクチン接種の予約
  • 新型コロナワクチンについて
  • ふるさと納税特設ページ