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世阿弥船出の地

最終更新日:2021年4月1日

ページID:5273

 世阿弥が佐渡へ流されるときに小浜に寄航したことを記念し、川崎の台場浜公園に建てられました。

 世阿弥(1363から1443年)は室町時代の能の大成者です。

 佐渡へ流された後つくった小謡「金島書」の中の「若州」で『次の日若州小浜という泊に着きぬ。ここは先年も見たりし処なれども………』と小浜のことを謡っています。世阿弥は佐渡へ流されるとき、風光明媚な小浜に、本土最後の地としてぜひ立ち寄りたいと申し出たと伝えられています。


 

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