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沖の石・象つなぎ岩

最終更新日:2007年9月11日

ページID:5259


沖の石・象つなぎ岩
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沖の石(小浜市北部、若狭湾中の石)
 小浜市北部、若狭湾中の石
 二条院讃岐(1141から1217年) 二条天皇と後鳥羽院中宮に仕えた歌人。遠敷郡宮川村(現小浜市宮川区)は父・源三位頼政の所領。夫・藤原重頼は1188年この宮川の地頭でした。田烏の西側五所平からこの沖の石を望み、悲恋をこの歌に託したといわれています。田烏釣姫地区には二条院讃岐姫の碑が建てられています。
象つなぎ岩(甲ヶ崎)
甲ヶ崎
応永15年(1408年)6月、現在の甲ヶ崎にスマトラ島から将軍足利義持に献上される象やオウム、宝物が上陸しました。その象を繋いだとされる岩が残っています。
この船は対馬暖流にのり日本への上陸をはかっているものと考えられます。海を渡ったシルクロードの終着点、みやこへの中継地としての姿が浮かび上がります。

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