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刊行物「小浜市史等」

最終更新日:2021年4月4日

ページID:5279

 小浜市は豊かな歴史と文化に育まれた数多くの文化遺産に恵まれています。

 これらの史料を、昭和46年11月第1巻「資料総説」を始めとし、平成10年4月まで社寺文書、金石文、諸家文書、藩政史料、絵図地図、および小浜の通史上下を全13巻にまとめ「小浜市史」として発刊いたしております。

 集大成された史料を通して小浜の歴史をご理解いただけますと幸いです。

 監  修  者:須磨千穎

 編集主幹:藤井譲治

 執  筆  者:網野善彦、三鬼清一郎他(執筆者は巻毎に異なります)

 巻数    編名      刊行年月  頒価                備考
第 1巻 資料総説 昭和46年11月 品切れ

江戸時代に発刊された地誌 「稚狭考」「若狭国志」等

第 2巻 金石文 昭和49年 3月 3,500円 石造・金工品に書かれた慶長以前の資料の集大成
第 3巻 社寺文書 昭和51年 4月 品切れ 市内寺社に残されている古文書の集大成
第 4巻 諸家文書一 昭和54年 2月 5,500円 旧小浜市内の旧家に残されている古文書の集大成
第 5巻 諸家文書二 昭和55年12月 5,500円 旧西津・内外海村の各家の古文書の集大成
第 6巻 諸家文書三 昭和56年12月 5,500円 旧田烏村の各家に残されている古文書の集大成
第 7巻 藩政史料一 昭和58年 6月 5,500円 酒井家に代々伝わる古文書の集大成
第 8巻 藩政史料二 昭和60年 5月 6,000円 酒井家家臣の由諸書・分限帳・各家の古文書収録
第 9巻 諸家文書四 昭和62年 6月 7,500円

国富・宮川・松永・遠敷・今富・口名田・中名田・加斗地区の諸家に残されている古文書の集大成

第10巻 藩政史料三 平成2年 6月 7,000円 小浜藩の御触れ書集成

 
第11巻 通史上 平成4年 2月 8,000円 古代から江戸時代の小浜の歴史を読物として編集
 
第12巻 絵図地図 平成5年 6月 13,000円 国絵図・郡絵図・城絵図・町絵図などの集大成
 
第13巻 通史下 平成10年 3月 10,000円 明治から現代の小浜の歴史を読物として編集

≪小浜市史紀要≫

◆ 第6輯 1,500 送料 350
 ・春田直紀 若狭国御賀尾浦の美物中心 他

◆ 第7輯 2,500 送料 350
 ・西津漁業協同組合文書(上)

◆ 第9輯 1,300 送料 350
 ・西津漁業協同組合文書(下)

≪若狭国太良庄史料集成≫

◆第2巻 12,000 送料 500
 ・1288から1331年までの太良庄の古文書を解読し、収録(A5版 340頁)

◆第4巻 12,000 送料 500
 ・1366から1418年までの太良庄の古文書を解読し、収録(A5版 367頁)

◆第5巻 12,000 送料 500
 ・1394から1450年までの太良庄の古文書を解読し、収録(A5版 389頁)



≪文化財関係図書≫

◆ わかさ小浜の文化財-図録- 2,000 送料 400 B5版 390頁
 ・市内の国・県・市指定の文化財を全点カラーで紹介

◆ 若狭小浜城跡2 2,000 送料 400
 ・若狭小浜城跡をトレンチ調査した報告書。赤瓦を含む近世の瓦の分類も行なっています

◆ 若狭地方歴史資料調査報告書 1,500 送料 350
 ・若狭未指定の彫刻・絵画資料の報告

◆ 重要遺跡総合調査報告書 1,000 送料 400
 ・小浜平野東部で確認された弥生時代後期の遺物を中心に収録

◆ 重要遺跡総合調査報告書2 2,000 送料 400
 ・現在国史跡をめざす神宮寺遺跡の遺物を中心に収録

◆ 加茂遺跡発掘調査報告書 1,500 送料 400
 ・弥生時代後期に若狭湾沿岸で展開する甕を中心に報告

◆ -世界遺産をめざす-御食国若狭小浜 500 送料 240 A4版 32頁
 ・古代から近代までの小浜の歴史について全頁カラーで説明


〈送料〉
・3冊以上 ご購入していただく場合、送料は1,500円(市史・若狭太良荘史料集成)、
 その他は1,000円になります。

・御食国若狭小浜の送料は、2冊390円、3から5冊580円、6から10冊850円になり
 ます。

 なお、電話でのお申込みは、間違いのもととなりますのでご遠慮下さい。

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文化交流課

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