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伝統産業

最終更新日:2012年7月18日

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若狭めのう

海外でも評判の高い小浜の「めのう細工」。半透明で、赤く美しい光沢を持つめのう細工は、塗箸、和紙と並んで小浜を代表する工芸品です。
鮮やかな色は、原石を焼くことで得られます。これを砂を使って丹念に磨き上げます。熟練と根気のいる作業です。透き通るような光沢はめのうならではのもので、置物、香炉、盃(さかずき)、アクセサリーなどに加工されます。
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若狭和紙

良水に恵まれた小浜。このきれいな水と精選されたコウゾ・ミツマタから生まれる手漉き和紙は、色合いが美しく、その上とても丈夫です。
美しく染めた美術工芸紙もあり、和紙人形やちぎり絵の材料にと遠くから買い求めに来られるファンの方も大勢いらっしゃいます。おみやげには、便せん封筒などの和紙小物も大人気です。
若狭和紙の家(遠敷)では、実際に紙漉を体験することができます。約1時間程度で、あなただけのオリジナル和紙が完成します。
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若狭塗箸

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塗箸は全国の8割の生産量を誇る産業です。若狭塗箸は貝殻や金銀箔を漆で何度も重ねて塗ったあと、美しい紋様を研ぎ出す高級品から、モダンなデザインのものまでバリエーションが豊富です。
箸の専門店もあり、小浜を代表する物産のひとつで、8月4日には箸を供養する「箸まつり」も行われます。

若狭塗

400年の歴史を誇る優雅な漆器です。この、若狭塗漆器は、堅牢優美で重量感と風格があり、愛好家志向の塗物として珍重されています。
下地に松葉やヒノキの葉を置き、卵殻や貝殻を蒔いて色うるしを重ね、表面を研ぎだし、独特の文様を出します。職人が一つ一つ木地から仕上げ、何重にもうるしを塗り重ねるため長い時間と丁寧な手仕事が要求されます。それだけに高級なおみやげ品として人気があります。


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