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小鯛の笹漬け

最終更新日:2008年3月13日

ページID:5301






 
小鯛のささ漬け

 「小鯛のささ漬け」は、小浜を代表する珍味。

 7から8センチの小鯛を3枚におろし、うす塩と酢に漬け、ささの葉を添えて、杉の木の香りが漂う小さな樽に詰めて作られます。

 製造業者によって味が異なり、素材の持ち味を生かしながら、昆布で独自の味付けをするなどの工夫を凝らします。

 ささ漬けに使われる小鯛は、「レンコダイ」とも「ハナオレダイ」ともいわれ、日本海の荒海で育った身の引き締まった小鯛です。

 食べごろは樽に詰めて1から2日後、食べ方はいろいろ。
そのまま生で、わさび醤油でお刺身に、寿司のネタに、三杯酢で酢の物に、吸い物にも最適です。

また、フライや天ぷらでも、おいしくいただけます。

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