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若狭カレイ

最終更新日:2008年3月13日

ページID:5299


若狭がれい
 


 暖流と寒流が入り込む若狭湾。そこで捕れるカレイの味は格別です。底引き網漁解禁とともに市場に出回り、産卵が終わる2月半ばまで続けられます。

 カレイには35種におよぶ仲間がいますが、若狭湾で捕れるカレイも多種多様。そのうちヤナギムシガレイが『若狭がれい』と呼ばれています

 淡泊で水分の多いカレイなので、塩をして天日に干すことで身が締まっておいしさが増します。
 生乾きで柔らかいのが美味。軽くあぶって食べます。

 
地元では一夜干しガレイとも呼び、食べ易さと身の甘さが格別です。

 若狭がれいは、京都でも珍重される高級品です。いまや福井県の皇室献上品となっています。

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