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ふぐ

最終更新日:2008年3月13日

ページID:5297


「とらふぐ王国」宣言


小浜市では、平成10年9月26日「若狭小浜
とらふぐ王国」の開国を宣言し、冬の観光メイン
料理として位置づけました。


若狭ふぐ
 若狭に『冬の味覚』として知る人ぞ知るふぐ

ふぐの食べ方ですが、鋭い歯を持つアゴの部分はぶつ切りにして鍋物に、白身の部分は刺身などに、皮は表のトゲの立っているところだけ包丁でそぎ落として鍋物や酢の物に、ひれは良く乾かし火にあぶりひれ酒に、白子は天ぷら雑炊にして味わいます。

この美味さは絶品です。
 
刺身・ふぐ皮
 ①刺身、ふぐ皮の湯引きを盛りつけます。
 2ポン酢を小皿に注ぎ、刻みワケギ、紅葉おろしを加えたタレを作り、刺身、ふぐ皮をタレで召し上がります。

ふぐちり
 [材料:白菜・木綿豆腐・白ネギ・生椎茸・餅など]
 ①土鍋に適量の水とダシ昆布を入れ、沸騰したらふぐを入れ4から5分煮ます。ふぐの色が白くなったら豆腐、野菜類の順に入れて、再び沸騰させます。
 2刺身と同じくポン酢と薬味のタレにつけて召し上がります。
 

雑炊
 ①鍋の中に残ったものを取り出します。
 2ご飯を入れ、煮立ってからときほぐした卵を全体にまわし入れ、刻みワケギを散らします。
 3フタをして火を止め、少し蒸らしてからお召し上がり下さい。刻み海苔・ポン酢などで風味を付けるも可。

ひれ酒
 ①ふぐのひれを弱火で少し焦げ目がつくくらいまであぶります。
 2コップか湯飲みにあぶったひれを入れて、70度前後に温めた日本酒をそそぎ入れ、1分ほどおいてから、ひれを取り出してお呑み下さい。
 

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