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お城まつり

最終更新日:2007年9月11日

ページID:5396

雲浜獅子(お城まつり) 
 
雲濱獅子の由来
 この獅子舞は旧若狭小浜藩主、酒井忠勝公が寛永11年(1634)武蔵川越から小浜に国替えの際に伴って伝えられました。小浜に連れてこられた演者たちは「関東組」と称され準士族の身分を与えられ、主に城中での祝事のみに演舞が許されていました。又、祇園祭礼の際には廣峰神社への奉納もされていました。
 その後廃藩に伴い一時中絶に至りましたが再興され、明治8年藩祖忠勝公を祀る小浜神社が創建、例大祭である「お城まつり」で演じられ、現在一番町に伝えられています。
獅子舞にひめられた恋物語
 この舞は一頭の雌獅子舞をめぐりニ頭の雄獅子舞が繰り広げる恋の争いを勇ましい獅子舞と美しい笛の音にのせて、400年後の今に伝えています。華麗典雅な舞は、昭和32年福井県の無形民俗文化財に指定されました。


      

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