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田烏海水浴場

最終更新日:2008年3月13日

ページID:5253

田烏


百人一首にも詠まれた歴史の村
 

「わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の
       人こそ知らね 乾く間もなし」
               二条院讃岐姫
 

田烏への交通
 ・舞鶴若狭自動車道若狭上中ICから約12分。
  (県道22号線から国道162号線を田烏へ)
 
 

 その昔、讃岐姫は、田烏の西側にある五所平という高台から沖の石を望み、自らの悲恋をこの歌に託したと伝えられる。
二条院が開祖と言われる永源寺を囲むように、田烏の静かな家並みが浜に沿って広がっています。
 京阪神、中京方面にもその名を知られており、静かなたたずまい、澄んだ海をめざして訪れる観光客が多いです。
また、田烏からほど近い大浜には「国立若狭湾少年自然の家」があり、カッターや水泳の訓練、アスレチックなどを通して子供たちを伸び伸びと育てる自然教育の場です。

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