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顔認証マイナンバーカードが導入されました

最終更新日:2024年3月15日

ページID:6473

顔認証マイナンバーカードとは

暗証番号の設定や管理に不安のある方の負担軽減のため、暗証番号の設定を不要とし、マイナンバーカードを用いた本人確認を「機器による顔認証」または「目視による顔確認」に限定した新たなマイナンバーカードです。
これまでのマイナンバーカードと有効期限や外見上変更はありませんが、医療機関等において区別するため、カードの追記欄に「顔認証」と日付を記載します。
※顔認証マイナンバーカードは、暗証番号を設定しないカードですが、暗証番号を設定したカードに戻すこともできます。

利用できるサービス

1.健康保険証としての利用
2.券面の顔写真や記載事項を用いた本人確認書類としての利用
健康保険証として利用するには事前の申込みが必要です。顔認証設定後は、医療機関・薬局に設置された顔写真付きカードリーダーからお申込みください。

利用できないサービス(暗証番号の入力が必要なサービス)

1.マイナポータルを利用したサービス全般
2.コンビニ交付(コンビニエンスストアなどでの各種証明書の取得)
3.e-taxを含む、その他のオンライン手続き
 ※署名用電子証明書が搭載されないため、暗証番号の入力が必要なサービスは利用できません。

マイナンバーカードと顔認証マイナンバーカードの違い(一覧表)

マイナンバーカード 顔認証マイナンバーカード
暗証番号の設定 ×
署名用電子証明書の発行 〇(任意) ×
利用者証明用電子証明書の発行 〇(任意) ◎(必須)
本人確認方法 暗証番号入力による認証
機器による顔認証
目視による顔の確認
機器による顔認証
目視による顔の確認

顔認証マイナンバーカードの取得方法

これから顔認証マイナンバーカードを申請したい場合

マイナンバーカードの申請時に「顔認証」マイナンバーカードにしたい旨を記載した申請書をご提出ください。
 

すでにマイナンバーカードを申請してしまったが、顔認証マイナンバーカードにしたい場合

市役所でマイナンバーカードを受け取る際、顔認証マイナンバーカードにしたい旨申し出てください。
 

すでに持っているマイナンバーカードの暗証番号をなくしたい場合

マイナンバーカードをお持ちいただき「顔認証」マイナンバーカードへ切り替えたい旨申し出てください。
→手数料は無料です。

いずれについても、原則、申請者本人の来庁をお願いいたします。(15歳未満及び成年後見人を除く)
事情があり、代理人が申請する場合は、お住まいの市町村窓口にご相談ください。

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉課 福祉総務グループ

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