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洪水ハザードマップを更新しました

最終更新日:2020年12月25日

ページID:4690

市では、新たな浸水想定に基づき、洪水ハザードマップを更新しました。


これは、国土交通省および福井県が作成した「洪水浸水想定区域図」および「水害リスク図(法指定河川以外の河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域と浸水深等を表示した図面)」に基づき作成(更新)したマップとなっています。


洪水の規模は、下記の2種類を想定して作成したマップとなっています。
1.おおむね30年から100年に一度程度の確率で起こる大雨により河川が氾濫した場合【計画規模】
2.おおむね1000年に一度の確率で起こる大雨により河川が氾濫した場合【想定最大規模】


このマップは、浸水が予想される区域や浸水の深さの他、各地域の指定避難所や自主開設避難所の場所も記載しております。
また、マップ以外にも避難情報の種類や避難行動の目安、避難をするために必要な情報の入手方法、備蓄品や非常用持出品など災害への備えに関する情報等も記載しております。


住居や勤務先など生活しているところにどのような危険があるかを洪水ハザードマップで確認していただき、水害時の避難行動や防災意識を高めるために役立ててください。
また、災害時の行動を時系列で整理する「マイ・タイムライン」の様式もあわせて掲載しました。
洪水ハザードマップを活用して、各家庭で「マイ・タイムライン」を作成していただき、災害時に適正かつ冷静な行動がとれるよう、事前準備をお願いします。

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