全編を冬の福井県にてオールロケ︕
昨年冬に小浜市内でもロケが行われました、齋藤喜進監督の初長編映画「KEFI(ケフィ)」が、第39回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門に出品されます。
※Nippon Cinema Now部⾨
海外に紹介したい⽇本映画という視点で⽇本映画の「今」を世界に紹介してきた部⾨。本年より「Nippon Cinema Now作品賞」および「Nippon Cinema Now審査委員特別賞」の2つの賞が新設され、コンペ化される。
本作は齋藤喜進監督が脚本・撮影・照明・編集を担い、オール福井県ロケで制作されました。物語は離婚した元父親の葬儀で地元に集まった3姉妹の1日における人間ドラマが描かれます。
メインキャストには三姉妹役として⼊来茉⾥、⾼⽥⾥穂、加藤⼩夏、フレッシュな演技が楽しみな メンズノンノモデル海⾕遠⾳が挑戦︕海外で俳優として活躍も⽬覚ましい武井壮は越前和紙・職⼈役 を演じます。
小浜市内でのロケは市内の宿泊施設、病院、阿納の海岸などで行われました。
もちろん、市内での撮影につきましては、ロケハンから撮影現場への差し入れなど当フィルム・コミッションも協力させていただきました!
東京国際映画祭で小浜の景色が映し出されるなんて、わくわくしますね。
小浜のシーンはそれほど多くはありませんが、重要なシーンで出てきますので、ぜひご注目ください。
「KEFI」
監督・脚本・編集:齋藤喜進
エグゼクティブ・プロデューサー:巖本博
企画・プロデューサー:関谷奈美
撮影・照明:須藤しぐま(※齋藤喜進の別名義)
出演:高田里穂、海谷遠音、入来茉里、加藤小夏、武井壮ほか
(仮) 2027年 全国順次公開(予定)
<第39回東京国際映画祭 開催概要>
■開催期間︓2026年10⽉26⽇(⽉)〜11⽉4⽇(⽔)
■会場︓⽇⽐⾕・有楽町・丸の内・銀座地区
https://2026.tiff-jp.net/ja/lineup/film/39003NCN03
©2026『KEFI』製作委員会