メニュー

御食国若狭おばま食文化館

最終更新日:2020年4月6日

ページID:885

小浜市は、奈良・平安の時代から、豊富な海産物や塩などを朝廷に納める「御食国(みけつくに)」として、重要な役割を果たしていました。
そこで小浜市では、この豊かな「食」をキーワードとした「食のまちづくり」に取り組み、平成15年9月に食の活動拠点施設「食文化館」をオープンしました。


【ミュージアム】(1F)
若狭おばまの食に関する歴史・伝統・文化の展示を通し、その魅力を紹介しています。また、季節をモチーフした展示を行っています。


【キッチンスタジオ】(1F)
若狭の新鮮な食材を使った調理体験・加工体験・マナー体験などができます。ここは、生涯食育の活動拠点施設として位置付けており、子どもからお年寄りまで、幅広いニーズに応えられる食の提案を行っています。


【若狭工房】(2F)
若狭おばまの伝統工芸(若狭塗・若狭めのう細工・若狭和紙・若狭瓦)は食の歴史や文化を支えてきました。
ここでは伝統工芸を受け継ぐ匠たちが作り上げた工芸品の展示等を行っており、来館者は工芸品製作を通して伝統に触れることができます。


【濱の湯】(3F)
濱の湯は、医食同源の観点から、心身の疲れを癒し、リラックスできる温浴施設として併設されました。オーシャンビューの施設で海草風呂、薬草風呂などの変わり湯やサウナ、水風呂、マッサージを堪能することができます。また、1階マリンデッキでは足湯(12月から4月上旬は休止)をお楽しみいただけます。


【濱の四季】(別館)
お食事処「濱の四季」は水産物供給施設として建設され、地場産の食材にこだわり魚料理を中心に提供しており、御食国若狭おばまのスローフードをお楽しみいただけます。
当館は大人から子どもまで1日中楽しむことができる複合施設です。実際に見て・作って・味わって、若狭おばまの魅力を体感してください。

このページに関するお問い合わせ先

食のまちづくり課

このページに関するアンケート

このページの感想をお聞かせください。