文字サイズ
背景色

子育てに関するお問い合わせ

トップページへ

不妊治療費助成

小浜市では、待ち望んでいる嬉しい知らせを聞けることへのお手伝いが少しでもできれば・・・と、平成18年度から不妊治療にかかる経済的負担を軽減するために、不妊治療費助成事業を実施しています。(福井県不妊検査・一般不妊治療費助成事業および特定不妊治療費助成事業の対象となる方はその助成を優先します)

 

【お知らせ・平成30年度からの変更点】

・人工授精等一般不妊治療にかかる助成額が1/2から全額にアップしました

・申請が治療期間の終了日から6か月以内になりました(補足参照)

・福井県特定不妊治療に該当する治療の場合は県の助成承認が必須になりました(夫婦  の所得が730万円を超える場合は対象になりません)

対象となる人

医師に不妊症と診断され、不妊治療を受けている方で、次の要件をすべて満たす方

  • 戸籍上婚姻の届けをした夫婦で、どちらかが小浜市に1年以上住所を有すること(申請日および手続きの間(約1か月)小浜市に住所を有すること)
  • 各医療保険に加入していること
  • 市税を完納していること
  • 治療開始時における妻の年齢が43歳未満であること(治療開始とは、申請する治療期間の初日をいう)                           ※福井県特定不妊治療費助成事業の対象となる治療を受けられた方は、福井県特定不妊治療費助成事業の申請され、助成が承認されていること(助成対象の治療や年齢、所得等の承認条件については、福井県特定不妊治療費助成事業についての福井県のHPをご確認ください。)                       ※福井県不妊検査・一般不妊治療費助成事業の助成の対象となる方は治療期間内のいずれかの日または決定通知日を申請する治療期間の初日にすることができ、申請の治療期間は変わらず1年未満です(詳しくは案内チラシおよび補足、実施要綱等をご覧ください)

 

 

 

対象となる治療(特定不妊治療)

  • 人工授精を含む保険適用外の一般不妊治療
  • 体外受精、顕微授精等、厚生労働省の定める不妊に悩む方への特定不妊治療支援事業に該当する治療費

※第三者の精子、卵子または胚の提供、第三者の子宮を借りた不妊治療は除く

 

対象金額および期間

  • 特定不妊治療を受けた方に対し、その費用(保険適用外)の一部を助成
  • 1夫婦につき1年度あたり1回(上限30万円)とする(千円未満切り捨て)
  • 人工授精を含む一般不妊治療の保険外診療にかかる費用については全額(A)
  • 特定不妊治療にかかる費用については、県の助成を差引いた額の1/2の額(B)
  • 一般不妊治療、特定不妊治療を継続して受けた場合は(A)+(B)の総額
  • 申請する治療期間の終了日から6ヶ月以内に申請
  • 申請日の属する年度分の申請として受理                   例)治療期間が平成31年2月1日~令和2年1月末日の場合、3月末までに申請すると令和元年度分、4月~7月に申請すると令和2年度分として受理されます。

 

申請方法について

「小浜市不妊治療費助成金交付申請書」に医療機関の証明を受け、以下のものを添えて申請してください

  1. 医療機関発行の領収書(医療費明細書)または医療機関発行の診療証明書
  2. 住民票(世帯分、続柄記載)                            ※夫婦のどちらかが小浜市民でない場合、または外国人の方である場合は、戸籍謄本や配偶者の戸籍抄本、婚姻証明書など、法律上、婚姻していることが証明できる書類を添付すること
  3. 納税証明書(夫と妻の分)                       ※2.3は申請日の1か月以内発行のもの
  4. 「福井県特定不妊治療費助成承認決定通知書」、助成を受けた方は、「福井県不妊検査・一般不妊治療費助成承認決定通知書」の原本または写し

 

ただし、小浜市による公簿等の閲覧調査に同意していただける場合は、上記2、3の書類の添付を省略できます。(夫婦ともに1年以上、継続して小浜市に住所を有する場合に限ります)

 

助成金交付について

助成決定後、申請者の請求により口座振込みでの交付となります

関連文書ダウンロード

Adobe Acrobat Readerダウンロード

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader®が必要です。
お持ちでない方は、左記のリンク先よりAdobe Reader®をインストールしてご覧ください。