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不妊治療費助成

小浜市では、待ち望んでいる嬉しい知らせを聞けることへのお手伝いが少しでもできれば・・・と、平成18年度から不妊治療にかかる経済的負担を軽減するために、不妊治療費助成事業を実施しています。(福井県特定不妊治療費助成事業を優先とします)

 

対象となる人

医師に不妊症と診断され、不妊治療を受けている方で、次の要件をすべて満たす方

  • 戸籍上婚姻の届けをした夫婦で、どちらかが小浜市に1年以上住所を有すること(申請日に小浜市に住所を有すること)
  • 各医療保険に加入していること
  • 市税を完納していること
  • 治療開始時における妻の年齢が43歳未満であること(治療開始とは、申請する治療期間の初日をいう)

 

≪注意≫
※年度内に夫婦ともに転出予定の方は必ず転出前に小浜市健康管理センターまでご連絡ください。

 

対象となる治療(特定不妊治療)

  • 人工授精
  • 体外受精
  • 顕微受精

※第三者の精子、卵子または胚の提供、第三者の子宮を借りた不妊治療は除く

 

対象金額および期間

  • 特定不妊治療を受けた方に対し、その費用(保険適用外)の一部を助成
  • 1夫婦につき1年度あたり1回(1/2助成、上限30万円)とする(千円未満切り捨て)
  • 治療終了日の属する年度内の申請が原則
    (申請年度の3月上旬までの申請をお願いします。)

 

【お知らせ】

  • 1~3月に申請予定の方は、12月中旬までに一度お申し出ください。

 

申請方法について

「小浜市不妊治療費助成金交付申請書」に医療機関の証明を受け、以下のものを添えて申請してください

  1. 医療機関発行の領収書(医療費明細書)
  2. 住民票(世帯分、続柄記載)
  3. 納税証明書(夫と妻の分)
  4. また、福井県特定不妊治療費助成事業を受けた方は、福井県特定不妊治療費助成承認決定通知書

 

ただし、小浜市による公簿等の閲覧調査に同意していただける場合は、上記2、3の書類の添付を省略できます。(夫婦ともに1年以上、継続して小浜市に住所を有する場合に限ります)

 

助成金交付について

助成決定後、申請者の請求により口座振込みでの交付となります

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