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介護保険制度について

最終更新日:2015年9月19日

ページID:1736

介護保険とは、40歳以上の人が加入者となって保険料を納め、介護が必要になったときにサービスを利用できる制度です。
介護保険は、介護が必要になっても、できる限り自立した生活ができるよう、社会全体で支えるものです。
介護保険のサービスを利用するには、介護が必要な状態であるという認定を受ける必要があります。


〇サービス利用までの流れ
1. 認定申請
健康長寿課窓口で申請してください。
※申請に必要なもの…認定申請書(窓口にあります)、介護保険被保険者証


2. 認定調査
市の担当者などが自宅を訪問して心身の調査をします。主治医から意見書を提出してもらいます。


3. 審査・判定
訪問調査および主治医意見書をもとに、介護認定審査会で審査し、要介護状態を判定します。


4. 認定・通知
要介護状態を記載した認定結果を通知します。


5. ケアプラン作成
要介護状態区分をもとに、居宅介護支援事業所または地域包括支援センターにケアプランの作成を依頼してください。


6. サービス利用
原則1割の利用負担でサービスを利用します。

このページに関するお問い合わせ先

高齢・障がい者元気支援課

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