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水質汚濁事故を防止しましょう

最終更新日:2023年10月18日

ページID:6325

小浜市において、油や有害物質が河川へ流出してしまう「水質汚濁事故」が発生しています。

河川の水は、水道水や農業用水など幅広く利用されています。
水質汚濁事故が発生すると、多くの方の生活や自然環境に悪影響を与えることになります。
油等の取扱いには十分にご注意いただき、水質汚濁事故の未然防止にご協力ください。
特にこれからの冬の期間は、暖房器具への給油中の事故や、灯油や重油タンクのバルブの閉め忘れなどを原因とする油の流出事故が頻発する季節です。

河川の良好な水環境を守るため、事業者や市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

○主な事故の原因

・灯油などを道路側溝に捨ててしまった
・交通事故により車が破損し、燃料が漏れてしまった
・タンクや配管の点検が不十分で、老朽化、故障に気づかなかった
・工場で機械を誤操作した

水質汚濁事故を未然に防ぐために

 近くに川が無くても、側溝や水路は河川や海につながっています。事故が発生しないよう、以下のことに気を付けましょう。

・給油中は目を離さない、その場を離れない、バルブなどの閉め忘れがないか確認する。
・油を側溝・水路・河川に捨てない。
・台所で油を流さない。
・燃料機器や配管の定期的な点検・安全確認を怠らない。
・灯油や重油タンクの周りに流出防止措置を設ける。
・事故発生時の連絡先を見えるところに掲示しておく。

○水質汚濁事故が発生したら

 水質事故を発生・発見した場合は、すぐにお近くの土木事務所や健康福祉センター、市役所などへ通報してください。
 事故を起こしてしまった場合は、事故の被害を最小限にできるよう、応急対応を行ってください。

(例) ・バルブを閉めるなど、追加の流出を止める
    ・油吸収マットなどを設置し、河川や水路への流出を防ぐ

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ先

環境衛生課

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