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今富小学校

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今富小学校

こんな学校をつくります

今富小学校 

<校区について>
「国府の跡をその名にとめて、名勝旧跡昔を語る…」と校歌に謳われる今富小学校は、今年で123年の歴史を誇る学校です。今富地区には、円照寺・多田寺・妙楽寺等国宝や重要文化財を有する古刹も多く、伝統あふれる土地柄です。校区の中心には多田ヶ岳(ただがたけ)を主峰とする山々を持ち、南川と多田川が潤す自然豊かで風光明媚な田園地帯です。近年は、舞鶴若狭自動車道の小浜ICができ、市街地に隣接して2つの国道が交差する平野部には会社や工場が林立し、新築住宅も増加の一途を辿り、かつて純農村地帯であった当地区も、人口増に伴う会社勤めや共働き家庭が増えて都市型生活へと変貌してきました。

児童が一輪車に乗っている写真
<学校教育活動>
今富小学校では『すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子の育成』を教育目標に掲げています。全教職員で本校児童の課題を明らかにし、それについて話し合いを重ね具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうとしています。本校では、昨年度から学校教育のベースに「ふるさと教育」を位置づけ「ふるさとを愛し、誇りに思い、そして、ふるさとに役立ちたいと思う」児童の育成を目指しています。そして、「子どもがモデルとなる学校」と「子どもが主体的に取り組む授業づくり」 をキーワードとして、日々の授業をはじめ様々な教育活動に取り組んでいます。

サバまんの写真

<地域との協力>
米作り・野菜作り・南川学習・地域探検等のふるさと体験学習や一輪車を活用した体力・気力づくりにも力を入れています。ふるさと学習では、公民館・老人会等地域の方々と緊密に連携しながら取り組みを進めています。昨年度は、6年生の取組の「サバまん」が多くのマスコミに取り上げられ、ふるさと小浜の活性化に一役買うことができました。他にも、ふるさと歴史壬生狂言クラブは、昨年はコロナ禍でできませんでしたが、例年今富地区ふるさと祭りで子どもたちが壬生狂言を見事に演じ、地区の方から高い評価をうけています。今年度も、地域の自然や文化に接する機会を大切にし、ふるさと今富や小浜の良さを学び・発信して、地域の小学校として、ふるさとの活性化につなげていきたいと考えています。

所在地 〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5
電 話 0770-56-0278
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