メールボックス


平成18年9月1日(金)
琵琶湖若狭湾快速鉄道早期事業化を求める署名簿提出
署名運動実施団体代表及び同盟会

地域住民の皆様を始め、関係地域の方々の署名運動のご協力大変ありがとうございました。


 平成18年9月1日(金)、県庁において、福井県知事、福井県議会議長へ新線の早期事業化を求める、226,290人の署名を提出しました。

 署名簿の要望内容は以下のとおりです。


福井県知事 殿
福井県議会議長 殿

福井県嶺南地域と滋賀県湖西地域を結ぶ琵琶湖若狭湾快速鉄道の建設は、嶺南地域をはじめとする関係地域の住民によって長年の悲願であると共に、北近畿広域鉄道ネットワークの確立により小浜線の活性化に大きく寄与することが期待される。
貴職におかれては、福井県はもとより滋賀県をはじめとする京阪神地域との連携強化に欠かせない極めて重要な路線であるとの認識を持たれ、JR湖西線・北陸本線直流化開業後は、直ちに新線建設に向けた早急な対策を講じられるよう下記の事項の実現を強く要望する。

1.本事業を県政の最重点事項として位置付け、新線建設の早期事業化を図ること。




 運動の実施団体代表者、同盟会会長ら計50名が参加し、署名簿および要望書の提出、観光及び女性団体の代表者からの要望も行われました。

    
  皆様の熱意溢れる署名は226,290人、用紙26,340枚、製本して264冊になりました。

      
  松崎県議会議長へ署名簿の提出及び要望を行いました。
  「熱意は受け取った。議会で十分に審査し、いい方向に持っていけるよう努力したい。」

          
      
  西川知事へ署名簿の提出及び要望を行いました。
  「実現には大きな負担が伴う。本県と滋賀県、高島市、JRとの関係、小浜線利用、
  北陸新幹線などの問題を総合的に考えていきたい。」



福井県議会では、平成18年9月定例会で陳情が採択され、県議会総合交通対策特別委員会などで新線の整備について検討されています。