決して贅沢ではないけれど、四季折々の旬の食材を使い、体にやさしい手料理でまごころをお伝えしたい決して贅沢ではないけれど、四季折々の旬の食材を使い、体にやさしい手料理でまごころをお伝えしたい

御食国若狭おばま食文化館に隣接する、ここ、お食事処 濱の四季では、小浜のおかあさんたちの手づくり料理で皆様のご来店をお待ちしています。

「決して贅沢ではないけれど、四季折々の旬の食材を使い、体にやさしい手づくり料理で、まごころをお伝えしたい」と考えています。

小浜の海を眺めながら、どうぞごゆっくりとおくつろぎ下さいませ。

そして、伝承料理研究家であり、小浜市の料理顧問でもある奥村彪生先生とのご縁を、今後も大切にしていきたいと考えています。

御食国(みけつくに)御食国(みけつくに)

御食国(みけつくに)とは、古来、朝廷に食材を献上した国のことです。

万葉集にも詠われた、後瀬山のふもとに位置する海辺の小さなまち若狭おばまは、奈良や平安の時代から、豊富な海の幸、山の幸を朝廷の御食料である「御食(みけ)」として献上してきた国という歴史があります。

その悠久の歴史を、小浜に来て頂き、食を通して感じて頂ければ幸いです。

鯖街道鯖街道

若狭おばまから京都までは、いくつもの道があり、近年それらを総称して鯖街道と呼んでいます。約十八里(72キロ)の道のりがあり、一塩した鯖が京に着く頃には、ちょうど良い塩加減になったといわれています。中でも針畑峠越えルートは、最も古いといわれ最短の道ですが大変険しい道です。また、最も利用された若狭街道ルートや周山街道ルートなどがあります。

平成27年4月、この鯖街道が「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~」として日本遺産第1号に認定されました。濱の四季では、これらを記念して、鯖料理が味わえる「鯖街道御膳」を用意しております。

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