風景部門 scenery

最優秀賞

あやべ賞

上林川

「上林川」 撮影地|上林川
撮影日|1月
住所|綾部市
氏名|櫻井 通夫

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講評

 低く傾いた太陽の斜光を利用し、ドラマチックな写真に仕上がっている。画面に見える霧、川面、そして残雪が逆光で光り、陽の暖かさが感じられ、見る人の視線を奥の町並みへと導いてゆく。人と自然の関わりが写されている。

講評 写真家 武藤茂樹氏

おおい賞

雨あがり

「雨あがり」 撮影地|頭巾山青少年旅行村
撮影日|11月23日
住所|おおい町
氏名|知見 治

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講評

 的確なレンズワークと構図で、山間に残る茅葺き家を写している。手前にある紅葉に焦点を合わせ、背景の家と山をぼかす事によって、雨上がりの空気感が表現された。山里に暮らす人々の営みが想像される。

講評 写真家 武藤茂樹氏

おばま賞

A MIDNIGHT WING

「A MIDNIGHT WING」 撮影地|小浜公園翼のテラス
撮影日|11月5日
住所|小浜市
氏名|矢持 哲彦

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講評

 作者独特のカメラアイを通す事によって、見慣れた風景が「近未来」的な情景に生まれ変わった。撮影する時間とカメラアングルを工夫し、長時間露光を使用し撮影しているため、たいへんフォトジェニックな作品に仕上がっている。写し込まれた星の動きと、光を放つ街並が、これからの街を予感させる。

講評 写真家 武藤茂樹氏

優秀賞

奥田縄の滝 神宮寺茶室 晩秋 冬のカヤ田 晩秋の渓
「奥田縄の滝」 撮影地|小浜市奥田縄の滝
撮影日|7月5日
住所|南丹市
氏名|古谷 正己
「神宮寺茶室」 撮影地|小浜市神宮寺
撮影日|11月29日
住所|小浜市
氏名|畑中 和郎
「晩秋」 撮影地|小浜市萬徳寺
撮影日|11月30日
住所|四日市市
氏名|中村 昭夫
「冬のカヤ田」 撮影地|小浜市中名田
撮影日|1月24日
住所|小浜市
氏名|川口 岩雄
「晩秋の渓」 撮影地|おおい町野鹿の滝下流
撮影日|11月23日
住所|京丹後市
氏名|井尻 博之
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春のストライプ 雪、幻想 秋彩 春うらら 錦秋
「春のストライプ」 撮影地|おおい町丸山公園
撮影日|4月25日
住所|敦賀市
氏名|原田 壽
「雪、幻想」 撮影地|綾部市上林
撮影日|1月6日
住所|舞鶴市
氏名|本合 達雄
「秋彩」 撮影地|綾部市大本教
撮影日|11月
住所|綾部市
氏名|安達 秀敏
「春うらら」 撮影地|綾部市綾部梅林公園
撮影日|-
住所|綾部市
氏名|西岡 正則
「錦秋」 撮影地|綾部市大本教
撮影日|12月3日
住所|福知山市
氏名|大内 昌男
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祭・イベント部門 event

最優秀賞

秋祭り最高潮
「秋祭り最高潮」 撮影地|小浜市はまかぜ通り
撮影日|9月18日
住所|小浜市
氏名|髙田 正年
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講評

 小浜市で催される「放生祭」での一コマ。大きな口を開け声を上げる子供たちの様子と、背景にある布袋様の面の穏やかな表情が、見る者に祭りの賑やかさを感じさせる。一瞬のシャッターチャンスを生かし、祭りの雰囲気をとらえた作品。

講評 写真家 武藤茂樹氏

優秀賞

寒修行 雪踏みしめて 山車の子供たち 不安と挑戦 孫の初舞台 勇壮な棒振り
「寒修行」 撮影地|小浜市三丁町
撮影日|1月26日
住所|小浜市
氏名|粟野 和美
「雪踏みしめて」 撮影地|小浜市発心寺
撮影日|1月27日
住所|小浜市
氏名|藤本 雅樹
「山車の子供たち」 撮影地|小浜市はまかぜ通り
撮影日|9月18日
住所|福知山市
氏名|上月 均
「不安と挑戦 孫の初舞台」 撮影地|小浜市食文化館
撮影日|8月3日
住所|小浜市
氏名|下嶋 喜一
「勇壮な棒振り」 撮影地|小浜市若狭姫神社
撮影日|10月10日
住所|小浜市
氏名|畑中 和郎
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祝詞言 水行 いざ、出発 炎の舞 気合い
「祝詞言」 撮影地|小浜市
撮影日|9月18日
住所|豊岡市
氏名|谷口 夋一
「水行」 撮影地|小浜市妙行寺
撮影日|1月14日
住所|小浜市
氏名|出口 伊男
「いざ、出発」 撮影地|おおい町名田庄
撮影日|9月25日
住所|おおい町
氏名|上中 孝子
「炎の舞」 撮影地|おおい町うみんぴあ
撮影日|8月6日
住所|丹波市
氏名|荒木 孝允
「気合い」 撮影地|綾部市味方町
撮影日|5月5日
住所|京丹波町
氏名|広瀬 誠
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