022小浜ならではのストーリーの最近の記事

12月2日(水)のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」にて、今年4月文化庁から認定を受けた"日本遺産"の特集が放送されますので、是非ご覧ください。


放送日時:平成27年12月2日(水) 16:50から (日本遺産の特集時間は未定)
放送局  :テレビ朝日 

「テレビ東京 たけしのニッポンのミカタ!」の番組で小浜市のソウルフード?!が紹介されますので是非ご覧ください。

   番組名   :たけしのニッポンのミカタ!

   放映日時  :11月13日(金)  夜10:00~

   放送局 :番組HPの「放送局一覧」をご覧ください。※福井県はでは放送されません。

   HP      :http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/

DSCF4286.JPG みなさんNHK大河ドラマ"花燃ゆ"ご覧になっていますか?
 このドラマは幕末時代の吉田松陰の妹が主人公の物語です。幕末といえば吉田松陰とも面識のあった、小浜市で生まれた幕末の儒者「梅田雲浜」。なんと今年生誕200年の節目を迎えます!!
 番組では俳優のきたろうさんがキャストを勤められる事が決定しており、今後の番組での登場に大注目です。
 梅田雲浜をあまり御存知ではない方にお勧めの一冊「梅田雲浜入門」。市内書店でも販売されていますので、この機会に是非お読みください♪

 日本の未確認生物を番組独自の切り口で学術的に検証するドキ
ュメンタリーシリーズ。
 番組の今回のテーマは「人魚」。小浜市を含む日本各地に残る伝説や
資料等をもとに番組が幻獣に迫ります。ご覧ください♪

放送日時:3月29日(土)21:00~22:00
放送局 :ヒストリーチャンネル「日本の未確認モンスターを追え!~人魚~」
      /BSスカパー・スカチャン・スカパーナビ
番組HP:http://www.historychannel.co.jp/

テレビ朝日の「食彩の王国」10周年記念スペシャルの撮影が市内各地で行われ、10月5日にテレビ朝日(ANB)系列で放映されます。
番組では「鯖」という食材に秘められた文化・歴史に触れながら料理人の熊谷喜八さんが若狭~京都までを旅します♪
是非ご覧ください・・・と言いたいのですが、小浜市(福井県)では放映されません。(残念・・)ただし、番組のDVD化及び再放送がBS朝日で全国放送される可能性もありますので楽しみに待ちましょう♪


放送局   :テレビ朝日(ANB)系列
放送日時  :10月5日(土)午前9:00~9:25
ナレーション:薬師丸ひろ子
市内撮影地:三丁町、いづみ町商店街、民宿佐助さん(田鳥)他
http://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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所在地
小浜市の特に西津地域

利用時間
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駐車場
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トイレ
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周辺情報
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【箸産業について】 塗箸は全国の九割の生産量を誇る産業です。若狭塗箸は貝殻や金銀箔を漆で何度も重ねて塗ったあと、美しい紋様を研ぎ出す高級品から、モダンなデザインのものまでバリエーションが豊富です。 箸の専門店もあり、小浜を代表する物産のひとつで、8月4日には箸を供養する「箸まつり」も行われます。

【若狭塗りのはじまり】 若狭塗は小浜藩の御用塗師「松浦三十郎」が支那漆器の一種存星をヒントに、海底の様子を意匠化して考え出したのがはじまりです。 江戸中後期にかけては若狭塗の黄金時代で、箔押し研出し技法(青貝・卵殻)、螺鈿以外にも蒔絵の技法も併用され、200種以上にも及ぶ塗手法が完成されていたと言われています。
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所在地
小浜市小浜広峰~京都出町

利用時間
-

駐車場
あり(付近の市営駐車場)

トイレ
-

周辺情報
JR小浜駅から徒歩10分

その他
小浜ではよく「京は遠ても十八里」と言われ、
「遠ても」という言葉には「京は近い」という思いが
込められています。鯖をはじめとする多くの
海産物や物資を運び文化交流の道ともなった
街道を、近年「鯖街道」と呼ぶようになりました。


【鯖街道の由来】 小浜に伝わる古い文書で『市場仲買い文書』というのがあり、その中に「生鯖塩して荷い、京へ行き任る」という文章があります。 若狭から運ばれた鯖が、京の都へつく頃には丁度よい塩加減になったという意味ですが、いまも京の食文化の中に若狭の魚が生きているようです。 しかし、若狭から運ばれたものは鯖だけでなく、いろいろな海産物や文化が運ばれ、そして京からも雅やかな文化や工芸品などが小浜に入ってきました。 「鯖街道」という名前は、小浜から運ばれた代表的なものが鯖であったという事のようです。

【鯖街道の歴史】 板屋一助が1767年に著した『稚狭考』によると、本来は能登沖の鯖が有名で、それが獲れなくなり、若狭の鯖が有名になったということのようです。 それらを運んだ鯖街道は1本だけでなく、5本ほどあったようです。 その中でもっとも盛んに利用されたのが、小浜から熊川宿を通り滋賀県朽木村を通って、大原から鯖街道の終点といわれる出町に至る若狭街道です。 この道では大きな荷物を馬借という馬による輸送を行っていたようです。 さらには、小浜から北川の水路を使い馬で峠を越え九里半街道から今津に出て、琵琶湖を使って京へ運んだ水路もあったようです。 また、京への最短距離をとる峠道として、「針畑越え」があり、この道は鞍馬経由で京都出町に至っています。 また、堀越峠を越えて京都高尾へつながる「周山街道」や、美浜町(現在若狭町)新座から滋賀県マキノ町へ抜ける「栗柄越え」や、遠く兵庫県の篠山までもつながっていたといわれます。 これらの鯖街道のルーツは、奈良、飛鳥時代に若狭の国が「御食国」と呼ばれ、朝廷に税として塩や塩漬けした魚介類を納めていた頃に遡ります。 かつてこの若狭は「裏日本」ではなく、大陸文化を受け入れる表玄関となっていたところです。 良好なリアス式海岸を持つ若狭湾は絶好の漁場であり、それらの魚は塩漬けにされ、朝廷に貢いでいたことは、平城京跡から多数の木簡が出土されていることで証明されています。 若狭の海の幸は奈良の高官の口を楽しませ、やがて京へ都が移ってからも、京の都の人々に「若狭もの」と称され、「若狭かれい」「若狭ぐじ」と今も京料理には欠かせないものとなっています。現在の日本は、多くのサバをノルウェーから輸入しており、これを指して、ノルウェーから日本への空路を「現代の鯖街道」と呼ぶ人もいます。

【鯖街道を歩く】 現在、最もポピュラーな鯖街道は、小浜から熊川宿を抜け、朽木、大原、出町へと続く道ですが、特に熊川宿は人家の前の、生活用の前川と呼ばれる小川が流れる古い町並みを整備し、昔のまんまの風情を取り戻して多くの旅人の人気を集めております。 朽木村から大原へ抜ける道は、近年整備され道幅も広くなってより多くの車が楽に通れるようになり、花折峠と朽木村の間は、別名「鯖寿司街道」と呼ばれるほど鯖寿司屋が店を連ね、多くの旅人が車を止めて買い求めているようです。
(田村長HPより引用)
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所在地
小浜市小浜日吉

利用時間
-

駐車場
-

トイレ
付近に公衆トイレ有り

周辺情報
JR小浜駅から徒歩10分

その他

小浜には人魚の肉を食べ、いつまでも若く美しいまま八百年を
生きたという八百比丘尼の伝説があります。
全国を行脚し、貧しい人々を助け、椿の種をまき花を咲かせた後、
若狭に戻り、小浜の空印寺横にある洞穴に入り亡くなったと
言われています。
現在、長寿を願い海岸に2体の人魚の像が建っており、そこから
西方向に延びる海岸は、人魚の浜として呼ばれています。
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