小浜市議会基本条例が制定されました
〜市民とともに歩む議会を目指します〜
 地方分権の推進や情報化社会の進展など、自治体を取り巻く環境はめまぐるしい勢いで変化している中、地方議会は、地方自治を担う重要な機関、二元代表制の一翼として、執行機関の長である首長と適度な緊張を保ちながら行政を運営しています。
 このような中、全国の地方議会では議会改革の一環として「議会基本条例」を制定し、地方議会のあるべき姿を求めています。
 本市議会においても、今までも議会改革を進めており、その中の一つの取り組みとして「小浜市議会基本条例」の制定を目指し、検討してまいりました。
 検討の中心組織である議会改革特別委員会では、同条例の策定に向けた研修会の開催、先進地への視察も含め、条例素案をまとめるまでに18回開催し、また、パブリックコメントを通じて皆様からのご意見を伺うなど、検討を重ねてまいりました。

 特徴的なところとして、徹底的な議会情報の透明性確保を目指すことはもちろん、市長等への反問権の付与、意見交換会や議会報告会の開催による市民協働を推進した議会活動、議員間の自由討議を中心とした議会運営を目指すことなど、今までの小浜市議会の流れが大きく変わる内容となっています。
 本条例案は、平成24年12月定例会において、全会一致により可決され、平成25年4月から施行しています。

 制定した小浜市議会基本条例の重みをしっかりと受け止め、今後の議会活動に邁進してまいりますので、ご理解とご支援よろしくお願いします。



   小浜市議会基本条例(条文)

   小浜市議会基本条例(解説付き)

   小浜市議会基本条例 提案理由

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