一般質問とは?

 議案の配布時期

 開会日の1週間前(告示日)

 代表質問

 な  し

 通告期間

 告示の日から開会当日

 質問時間

 答弁を含めて1時間

 質問回数

 3  回※

なお、一般質問につきましては、平成14年3月定例会から、一問一答制を試行し、質問時間内であれば、質問回数を無制限としております。

定例会の一般質問発言通告一覧へ

 

 

◎一問一答制って何?
従来方式のイメージ図


≪意見など≫

→市民からは・・・
・市長に対して質問するのに、なぜ議員席に向いて質問なのか??
・しかも1回の質問でいくつもの項目を訊いて、一度にその答弁が返ってくる・・・分かりにくいなぁ

→議員からも・・・
・3回しか質問できず、もっと突っ込んだ議論にしたい・・・


 などなど、議会独特の会議方式は、市民から見て必ずしも『分かりやすい』ものではありませんでした。


 従来の一般質問の方式は、
@発言議員は、あらかじめ議長に提出している一般質問発言通告書に記載された質問事項をまとめて質問する。(一括質問)

A市長は、質問された事項をまとめて答弁する。(一括答弁)

B発言議員は、市長の答弁が不十分な場合や追って聞きたい場合等については、再度質問する。(質問回数は3回まで)

C市長(もしくは担当部課長)は、再度質問された事項について答弁する。


≪一問一答方式の採用へ≫
 そこで、本市議会では、平成14年3月定例会から一般質問を一問一答制を試行的に採用するとともに、一般質問席を設け、市長に向かって質問できるようにしました。

一問一答&対面方式のイメージ図



≪意見など≫
→市民からは・・・
・前の時よりやり取りが短く、分かりやすくなった
・質問の途中から見ても、話の内容が理解しやすくなった

→議員からも・・・
・対面して質問するので、相手を見てしっかりと質問ができる
・持ち時間を使って、納得が行くまで質問できるようになった


 一問一答制では、あらかじめ議長に提出している一般質問発言通告書に従い、
それぞれの質問ごとに質問と答弁を行うこととし、与えられた質問時間(1時間)内であれば、何回でも質問できるようになりました。

 以前の方式に比べ、分かりやすくなったと好評をいただいております。

 一般質問の様子は、直接議会で傍聴していただくほかに、CATVで生中継とその日の午後7時から録画放映をしております。
 身近な政治を是非ご覧ください。