採決方式に「投票システム」を導入しました!!
〜採決結果をはっきりお伝えすることができます!!〜
 議会の採決方法は、一般的に「多数決議決」という方法を採用しています。
 これは、単純に案件に対して、
賛成者が多いかどうかを諮るもので、大抵の場合は賛成者が起立や挙手でその意思を表示(表決)し、議長が賛成者の多少を確認の上、賛否を宣告しています。
 しかしながら、この方法では、
どの議員がどういう判断を下したのか、公式な記録(会議録)には一切残されない方法でした。
 しかし、より開かれた議会を推し進める上で、個々の議員がそれぞれの案件に対して、どのような態度(表決)を示したのか、明確にして公表していくことが必要であり、近い将来の取り組み項目として検討されてきました。

 そこで、老朽化が著しい音響設備の更新と地上デジタル放送への対応による議場設備の全面更新に合わせて、各議席に押しボタン式の投票システムを設置しました。(23年春改修完了)

新たに設置された投票ボタン
(左:賛成/右:反対)
採決中の画面
 → 
投票状況に応じて、議席のレイアウトに賛成者が白色、反対者が青色で表示されていきます。



確定後の集計画面
 この投票システムは、案件に対して賛成であれば「賛成ボタン(白)」を、反対であれば「反対ボタン(青)」を押すもので、その結果はリアルタイムに議場内のモニターへ映し出され、集計・記録される仕組みとなっています。(この模様も議会中継しています)

 本市議会では、23年12月定例会から本格的に運用を開始しました。
 採決結果については、このホームページ上や定例会後に発行する「おばま市議会だより」にも掲載します。ぜひご覧ください。
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