雲浜小学校

平成30年度
こんな学校をつくります!

たくましく 心豊かな 雲浜の子

こんな事に取り組みます!
■具体的努力目標

確かな学力

主体的に課題や疑問を見つけ、問題解決に取組む子を育てる。
自己評価欄(年度末記入)  

豊かな心

自分や友達の良さを認め合える教育活動を行う。
自己評価欄(年度末記入)  

健康な体

苦しくても頑張り抜く気力と体力を育成する。
自己評価欄(年度末記入)  

家庭地域学校の連携

保護者と密に連携し、協力して児童の生活課題の解決に取組む。
自己評価欄(年度末記入)  

一年間、本校を運営させていただいて(年度末に記入)
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平成29年度
こんな学校をつくります!

たくましく 心豊かな 雲浜の子

めざす姿

こんな事に取り組みます!
■具体的努力目標

確かな学力

目指す聴き方・考え方・伝え方を児童と共有し、対話的な学びの基礎力を育て、自らの考えを広げ、深めさせます。
自己評価欄(年度末記入) 3

豊かな心

異年齢の交流活動を通して、自己有用感を育み、集団の一員としての自信や誇りを持たせます。
自己評価欄(年度末記入) 4

たくましい体

目標を持ってスポーツに取り組ませて、達成感を味わわせ、苦しいことにでも前向きに取り組む行動力を育てます。
自己評価欄(年度末記入) 4

開かれた学校

学校の情報を親や地域に公開し、日常的な意見にすばやく応え、地域の信頼に応える学校づくりを進めます。
自己評価欄(年度末記入) 4

一年間、本校を運営させていただいて(年度末に記入)

「確かな学力」の確立のため、つながって聴き、考え、伝え合う授業を実施し自主的・意欲的に問題解決に取組む児童の育成に取組みました。そのために、@福井大学教職大学院の小林准教授を毎学期招いて、教員の授業力の現状と取組むべき課題について指導を受けたり、A過去の研究内容を体系化して可視化し、今取り組んでいる内容を教員間で共有化したり、B複数教員で研究部を構成してチームで取組を進めたりしました。その結果、自分の考えを持って伝えたり、友達の考えを聴いたりすることが、「話し合い授業の時のほぼ毎回できた」と51%の児童が回答し、また49%の児童が「話し合い授業の時の半分くらいできた」と応えており、児童の話し合いに参加しようとする姿勢を持たせることができたと考えています。しかし、まだまだ十分とは言えず、今後も継続して取り組んでいきたいと思います。

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