内外海小学校

平成29年度
こんな学校をつくります!

「共に幸せに生きる社会」を創る力を身につけるために


1
「志を持って、主体的に学び合う子」を育む学校をつくります。
2
「仲間とつながり合う子」を育む学校をつくります。
3
「一所懸命に、たくましい心と体をつくる子」を育む学校をつくります。
4
地域が元気にできる、地域に信頼される学校をつくります。

こんな事に取り組みます!
■具体的努力目標

方策 − 志を持って、主体的に学び合う力(知・徳・体)を身につけるために −

評価:できた・・A だいたいできた・・B

  • 「志を持って、主体的に学び合う子」をもとめて
  • 主体的に学習に取り組む態度を育む方法を工夫し、定着させる。(教師評価A+B 80%以上)
  • 児童の学びの段階(守破離)を見極め、「何をできるようにさせるのか」を明確に意識した授業を展開する。(同上)
  • 学びへの意欲を喚起するために、子供たちが自らやり遂げたと思える指導を展開する。(同上)
  • 「確かな言葉」を用いて表現(話す・書く)する力を身につけさせる。(同上)
  • 基礎的な知識・技能の確実で効果的な定着を図る。(同上)
  • 読み・書き・計算の正確さとスピードアップを工夫し、実現する。(同上)
  • 「チャイムが鳴ったらする仕事」を定着させる。(児童評価A 60%以上)
  • 読書活動を充実させる。(保護者評価A 30%以上)
  • ②「仲間とつながり合う子」をもとめて
  • 良好な人間関係を築く。(児童評価A 80%以上)
  • 自己有用感を育む。(児童評価A 60%以上)
  • 気持ちの良い挨拶・返事ができるようにする。(保護者評価A 30%以上)
  • 情報モラルを身につけ情報ネットワーク社会を生き抜く資質を育む。(教師評価A+B 80%以上)
  • ③「一所懸命に、たくましい心と体をつくる子」をもとめて
  • 学校の環境を生かした体力作りに取り組む。(児童評価A 80%以上)
  • 学習活動や行事等に、児童が目標を定めて取り組み、振り返りを行うようにする。(同上)
  • 清掃に集中して取り組む心を育む。(同上)
  • 給食・児童の食事づくり等を通して、食についての望ましい知識や習慣を育む。(教師評価A+B 80%以上)
  • 心の面での中学校への接続のあり方を検討すると共に、眠育を推進する。(同上)
  • ④「地域が元気になる」・・・信頼される学校作りのために
  • 「ふるさと学習」等の教育活動で、地域の「ひと・もの・こと」との良き出会いをつくる。(教師評価A+B 80%以上)
  • 児童の学びの姿や成果を、地域へ積極的に発信する。(同上)
自己評価欄(年度末記入)  

一年間、本校を運営させていただいて(年度末に記入)

前の画面に戻る
平成28年度
こんな学校をつくります!

「共に幸せに生きる社会」を創る力を身につけるために


1
「志を持って、主体的に学び合う子」を育む学校を作ります。
2
「仲間とつながり合う子」を育む学校を作ります。
3
「たくましい心と体をつくる子」を育む学校を作ります。
4
地域が元気にできる、地域に信頼される学校を作ります。

こんな事に取り組みます!
■具体的努力目標

方策 − 志を持ち、志を実現できる力(知・徳・体)を身につけるために −

評価:できた・・A だいたいできた・・B

  • 「志を持って、主体的に学び合う子」をもとめて
  • 主体的に学習に取り組む態度を育む方法を工夫し、定着させる。(教師評価A+B 70%以上)
  • 児童の学びの段階(守破離)を見極め、「何をできるようにさせるのか」を明確に意識した授業を展開する。(教師評価A+B 70%以上)
  • 学びへの意欲を喚起するために、子供たちが自らやり遂げたと思える指導を展開する。(同上)
  • 「確かな言葉」を用いて表現(話す・書く)する力を身につけさせる。
  • 基礎的な知識・技能の確実で効果的な定着を図る。
  • 読み・書き・計算の正確さとスピードアップを工夫し、実現する。(教師評価A+B 80%以上)
  • 「チャイムが鳴ったらする仕事」を定着させる。(児童評価A 50%以上)
  • 読書活動を充実させる。 (保護者評価A 40%以上)
  • ②「仲間とつながり合う子」をもとめて
  • 良好な人間関係を築く。(児童評価A 70%以上)
  • 自己有用感を育む。(児童評価A 40%以上)
  • 気持ちの良い挨拶・返事ができるようにする。(保護者評価A 40%以上)
  • 情報モラルを身につけ情報ネットワーク社会を生き抜く資質を育む。
  • ③「たくましい心と体をつくる子」をもとめて
  • 学校の環境を生かした体力作りに取り組む。(児童評価A 70%以上)
  • 学習活動や行事等に、児童が目標を定めて取り組み、振り返りを行うようにする。
  • 掃除に集中して取り組む心を育む。(児童評価A 70%以上)
  • 給食・児童の食事づくり等を通して、食についての望ましい知識や習慣を育む。
  • 心の面での中学校への接続のあり方を検討すると共に、眠育を推進する。
  • ④「地域が元気になる」・・・信頼される学校作りのために
  • 「ふるさと学習」等の教育活動で、地域の「ひと・もの・こと」との良き出会いをつくる。
  • 児童の学びの姿や成果を、地域へ積極的に発信する。
自己評価欄(年度末記入) 4

一年間、本校を運営させていただいて(年度末に記入)

@「志を持って、主体的に学び合う子」をもとめて

  • 教員がその場にいなくとも、時間が来れば、児童だけで学習を始めることが定着した。
  • 教師が、その授業で「何をできるようにさせるのか」を明確に意識するよう心がけたため、児童が見通しを持って学ぶようになり、主体的に学ぶ態度が育まれてきた。
  • 読書活動の定着が不十分であった。

A「仲間とつながり合う子」をもとめて

  • ペア学習やグループ学習を意図的に取り入れることで、児童の話し合い協力して学習を進めようという意識が高まった。
  • 学習でも生活でも、任せる部分を多くすることで、児童に、自分たちでやり遂げたと言う実感を持たせられるようになった。

B「たくましい心と体をつくる子」をもとめて

  • 具体的な目標を決めて、様々な体力つくり活動をさせたところ、児童の活動意欲が高まった。
  • 「口閉じて、掃除に集中、心をみがく」と掃除班で唱和して掃除に取り組むことで、児童の掃除への意識を高めることができた。
  • 規則正しく睡眠をとることを年間通して指導し続けたところ、多くの児童に、生活リズムの改善が見られた。

C「地域が元気になる」・・・信頼される学校作りのために

  • 児童自らの考えを活かして「ふるさと学習」に取り組むことで、地域を大好きだという気持ちを児童同士で高め合うことができた。
  • 児童の発信した内容が、地域の大人を動かし、児童の願いを実現させた例がいくつか見られた。
前の画面に戻る