内外海小学校

平成30年度
こんな学校をつくります!

「共に幸せに生きる社会」を創る力を身につけるために


1
「志を持って、主体的に学び合う子」を育む学校をつくります。
2
「仲間とつながり合う子」を育む学校をつくります。
3
「一所懸命に、たくましい心と体をつくる子」を育む学校をつくります。
4
地域が元気にできる、地域に信頼される学校をつくります。

こんな事に取り組みます!
■具体的努力目標

方策 − 志を持って、主体的に学び合う力(知・徳・体)を身につけるために −

評価:できた・・A だいたいできた・・B

  • 「志を持って、主体的に学び合う子」をもとめて
  • 主体的に学習に取り組む態度を育む方法を工夫し、定着させる。(教師評価A+B 80%以上)
  • 児童の学びの段階(守破離)を見極め、「何をできるようにさせるのか」を明確に意識した授業を展開する。(同上)
  • 授業のコーディネイトを意識した教材研究や研修を進める。(同上)
  • 「確かな言葉」を用いて表現(話す・書く)する力を身につけさせる。(同上)
  • 基礎的な知識・技能の確実で効果的な定着を図る。(同上)
  • 読み・書き・計算の正確さとスピードアップを工夫し、実現する。(同上)
  • 「新しい仕事」における一人調べ・みんな調べの充実を図る。(児童評価A 60%以上)
  • 読書活動を充実させる。(保護者評価A 30%以上)
  • ②「仲間とつながり合う子」をもとめて
  • 良好な人間関係を築く。(児童評価A 80%以上)
  • 自己有用感を育む。(児童評価A 60%以上)
  • 気持ちの良い挨拶・返事ができるようにする。(保護者評価A 30%以上)
  • 情報モラルを身につけ情報ネットワーク社会を生き抜く資質を育む。(教師評価A+B80%以上)
  • ③「一所懸命に、たくましい心と体をつくる子」をもとめて
  • 学校の環境を生かした体力作りに取り組む。(児童評価A 80%以上)
  • 学習活動や行事等に、児童が目標を定めて取り組み振り返りを行うようにする。(同90%以上)
  • 清掃に集中して取り組む心を育む。(同80%以上)
  • 給食・児童の食事づくり等を通して、食についての望ましい知識や習慣を育む。(教師評価A+B 80%以上)
  • 心の面での中学校への接続のあり方を検討すると共に、眠育を推進する。(同上)
  • ④「地域が元気になる」・・・信頼される学校作りのために
  • 「ふるさと学習」等の教育活動で、地域の「ひと・もの・こと」との良き出会いをつくる。(教師評価A+B 80%以上)
  • 児童の学びの姿や成果を、地域へ積極的に発信する。(同上)
自己評価欄(年度末記入)  

一年間、本校を運営させていただいて(年度末に記入)
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平成29年度
こんな学校をつくります!

「共に幸せに生きる社会」を創る力を身につけるために


1
「志を持って、主体的に学び合う子」を育む学校をつくります。
2
「仲間とつながり合う子」を育む学校をつくります。
3
「一所懸命に、たくましい心と体をつくる子」を育む学校をつくります。
4
地域が元気にできる、地域に信頼される学校をつくります。

こんな事に取り組みます!
■具体的努力目標

方策 − 志を持って、主体的に学び合う力(知・徳・体)を身につけるために −

評価:できた・・A だいたいできた・・B

  • 「志を持って、主体的に学び合う子」をもとめて
  • 主体的に学習に取り組む態度を育む方法を工夫し、定着させる。(教師評価A+B 80%以上)
  • 児童の学びの段階(守破離)を見極め、「何をできるようにさせるのか」を明確に意識した授業を展開する。(同上)
  • 学びへの意欲を喚起するために、子供たちが自らやり遂げたと思える指導を展開する。(同上)
  • 「確かな言葉」を用いて表現(話す・書く)する力を身につけさせる。(同上)
  • 基礎的な知識・技能の確実で効果的な定着を図る。(同上)
  • 読み・書き・計算の正確さとスピードアップを工夫し、実現する。(同上)
  • 「チャイムが鳴ったらする仕事」を定着させる。(児童評価A 60%以上)
  • 読書活動を充実させる。(保護者評価A 30%以上)
  • ②「仲間とつながり合う子」をもとめて
  • 良好な人間関係を築く。(児童評価A 80%以上)
  • 自己有用感を育む。(児童評価A 60%以上)
  • 気持ちの良い挨拶・返事ができるようにする。(保護者評価A 30%以上)
  • 情報モラルを身につけ情報ネットワーク社会を生き抜く資質を育む。(教師評価A+B 80%以上)
  • ③「一所懸命に、たくましい心と体をつくる子」をもとめて
  • 学校の環境を生かした体力作りに取り組む。(児童評価A 80%以上)
  • 学習活動や行事等に、児童が目標を定めて取り組み、振り返りを行うようにする。(同上)
  • 清掃に集中して取り組む心を育む。(同上)
  • 給食・児童の食事づくり等を通して、食についての望ましい知識や習慣を育む。(教師評価A+B 80%以上)
  • 心の面での中学校への接続のあり方を検討すると共に、眠育を推進する。(同上)
  • ④「地域が元気になる」・・・信頼される学校作りのために
  • 「ふるさと学習」等の教育活動で、地域の「ひと・もの・こと」との良き出会いをつくる。(教師評価A+B 80%以上)
  • 児童の学びの姿や成果を、地域へ積極的に発信する。(同上)
自己評価欄(年度末記入) 4

一年間、本校を運営させていただいて(年度末に記入)

@「志を持って、主体的に学び合う子」をもとめて

主体的に学習に取り組む態度を育む方法の工夫、定着

  • 先の見通しが立ち、新しい学習の始まりまでは、確実に児童主体で授業が進められるようになった。また、より具体的な授業の打ち合わせにより、自分たちで授業を進めているという意識が向上した。
  • 書くことで自分の考えが確かになり、発表に意欲的な児童が増えた。
  • 本時のねらいに近づくきっかけとなるような一人調べができる児童が出てきた。
  • 教師が発表者に説明を求めたり、他の児童へ話を振ったりすることで、児童全体の聞く意識が向上した。

A「仲間とつながり合う子」をもとめて

  • 学校が「とても楽しい」「まあまあ楽しい」と答えた児童は、90%を超えた。
  • 「人の役に立ったと思ったことがある」「まあまあ人の役に立ったと思ったことがある」児童は、90%を超えた。
  • 「とても良いあいさつができる」と答えた児童は65%だが、保護者の評価は25%であった。

B「たくましい心と体をつくる子」をもとめて

  • 学校の環境を生かした体力作りに取り組み、日本学校体育連合研究会の表彰を受けた。
  • 掃除に集中して取り組んでいると答えた児童は、74%だった。
  • 児童の食事づくり活動を、1 年間継続することができた。

C「地域が元気になる」・・・信頼される学校作りのために

  • 「ふるさと学習」等の教育活動を通して、地域の「ひと・もの・こと」との出会いをつくるなかで、児童は様々な体験や学習を通じて、「内外海」への愛着や理解を強めた。
  • 児童の学びの姿や成果を、ホームページ等で地域へ継続して発信することができた。
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