中名田小学校

平成29年度
こんな学校をつくります!
学校教育目標 明日のふるさとを創る子

<重点目標と具体的な取り組み>

かしこく-すすんで学習する子

◎思考力・表現力・創造力の育成基礎・基本の定着

@「深い学び」につながる授業づくり : 指導技術の向上、授業形態等の工夫、ICT等の活用
A学習リーダーの育成とリーダー学習の充実
B体験活動の充実

○基礎・基本の定着

@少人数・複式授業を工夫し、「わかる・できる」授業を実践
A効果的なスーパー学習,ミニスーパー学習,月末テストの活用

○読書活動の充実

@読書目標の達成
A読書イベントによる意欲喚起
B家庭読書の推進

やさしく-思いやりのある子

◎夢や目標を重視した教育活動

@外部講師やゲストティーチャーを多く導入した、視野を広げる教育活動
A夢や目標を持たせる講話や取組

○人権を尊重する心の育成

@Q-Uテストをもとにした指導や教育相談
A特別支援学校や福祉施設との交流
B人権感覚の育成

○居心地のよい集団づくり

@縦割り活動の活発化
A長所や得意なことを伸ばす才育の考えに立った教育実践

たくましく-力いっぱいやりぬく子

◎がんばり抜く気力・体力の育成

@学校行事と授業・業間活動の連動した指導
Aマラソンやなわとびの目標達成

○望ましい生活習慣の獲得

@望ましい食習慣と技能の育成
Aノーメディアウィークの取組の活発化
B「元気っ子カード」を活用した健康的な生活習慣の定着

○自己肯定感の向上

@目標設定とその達成感を重視した指導
Aがんばりを認め合う場づくり

家庭地域学校の連携-ふるさとを愛する子

◎地域との連携

@地域諸団体や学校ボランティアと連携した教育活動
A地域人材や地域教育的資源を活用した、積極的で創造的なふるさと学習の展開

○家庭との連携

@児童の生活課題について、保護者との協力体制の強化
A情報モラル研修会の開催

○学校教育の公開

@各種お便り・HPよる教育活動や教育理念の公開
A年10回以上の学校公開

こんな事に取り組みます!
■具体的努力目標

1
少人数・複式授業の工夫や研究を行い、「深い学び」につながる授業づくりや「わかる・できる」授業づくりに努めます。

自己評価欄(年度末記入)  

2
児童の視野を広げ、夢や目標を持たせる講話や取組を行います。

自己評価欄(年度末記入)  

3
学校行事と日常指導との関連を大切にし、目標とその達成を重視した教育活動を行います。

自己評価欄(年度末記入)  

4
家庭や学校ボランティア、地域諸団体と連携した教育活動の拡大を図ります。

自己評価欄(年度末記入)  

一年間、本校を運営させていただいて(年度末に記入)

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平成28年度
こんな学校をつくります!
学校教育目標 かしこく やさしく たくましく

<重点目標と具体的な取り組み>

確かな学力

○基礎・基本の定着

授業の工夫・脳トレタイム・スーパー学習の充実を通して「わかる」「できる」が実感できる学習指導を行う。

◎思考力・表現力・創造力の育成

思考ツールやICTの活用等、授業形態を工夫し、児童中心の活発な授業を創る。

○読書活動の充実

目標設定・親子読書・読書イベント等を通して、読書に親しみ、読書に学ぶ子を育てる。

豊かな心情

◎道徳教育の推進

夢をはぐくみ、よりよい生き方をめざす道徳関連授業や学校行事を多く持ち、豊かな心を育てる。

○人権感覚の育成

一人ひとりの個性やよさを尊重した認め合う学級づくり、集団づくりの取組を行う。

○居心地のよい集団づくり

学級活動や異学年集団活動等による仲間づくりを充実させ、楽しく居心地のよい集団をつくる

健康な心身

◎がんばり抜く気力・体力の育成

学校行事や業間活動を通して、目標とその達成を重視した教育活動を行う。

○健康的な生活習慣の獲得

ネット利用・食事・睡眠・生活時間等の見直しや目標設定等の取組から、健康的な生活習慣を身につけさせる。

○自己肯定感の向上

目標設定とその達成感を味わわせることにより、自己肯定感・自己有用感を育む。

信頼される学校

◎地域との連携

地域の教育的支援を多く募り、地域と一体となって地域を愛し、地域に貢献をする心を育てる。

○家庭との連携

家庭との情報交換、PTA活動の活性化を図り、学校教育と家庭教育の一体化を図る。

○学校教育の公開

各種お便り・学校公開を充実し、風通しのよい信頼される学校をつくる。

こんな事に取り組みます!
■具体的努力目標

1
思考ツールやICTの活用、授業形態の工夫等を行い、少人数や複式の授業研究の推進とその内容の充実を図る。

自己評価欄(年度末記入) 3

2
夢をはぐくみ、よりよい生き方をめざす道徳関連授業や学校行事を多く持ち、豊かな心を育てる。

自己評価欄(年度末記入) 5

3
学校行事と日常指導との関連を大切にし、目標とその達成を重視した教育活動を行う。

自己評価欄(年度末記入) 4

4
地域資源(ふるさとの歴史・文化・産業・自然・人)を活用し、地域と一体化した教育活動を展開することによって、地域を愛し地域に貢献をする心を育てる。

自己評価欄(年度末記入) 4

一年間、本校を運営させていただいて(年度末に記入)

 「かしこく やさしく たくましく」を学校目標に掲げて、1年間教育活動を行ってきました。それぞれの取組は学校だけでできるものではなく、家庭・地域の方々の学校に対するあたたかいご支援があればこそできたことであると、大変感謝しております。
 以下に記すように、成果だけでなく今後てこ入れを必要とする課題もありますが、平成28年度の反省をもとに、平成29年度を頑張っていきたいと思っております。

<成果>
 何よりも1番に挙げることができる目に見える成果は、「全校児童欠席0の日が100日以上あった」ということである。この裏には、「心身ともに健康な生活を送ることができた」「友達関係が良好であった」「学習や行事をふくめ学校生活が楽しいものであった」「頑張る心が育っていた」等の良好な要因があると思われる。
 また、学校評価から見える成果の項目をあげると

学校で友達と勉強したり遊んだりするのが楽しい(教師100% 児童94% 保護者97%)
きまりやルールを守っている(職員100% 児童90% 保護者97%)
目標を持って学習や行事を頑張った(教師100% 児童94% 保護者92%)
学校と家庭との連携した教育活動が進められた(教師 100% 保護者97%)

などが上げられる。一定の成果を得られたと判断したい。

<課題>
 学校評価から見ると、教師・児童・保護者のとらえ方に乖離が見られるのは

規則正しい生活やノーメディアの取組ができている(教師100% 児童90% 保護者53%)
読書活動に親しみ、しっかり取り組んでいる(教師100% 児童92% 保護者81%)
夢や希望を持って毎日を過ごしている(教師100% 児童95% 保護者79%)

等が上げられる。児童と保護者の認識が違ったり、学校での取組が学校だけのものになったりしてしまって、家庭での児童の実態には表れていないことが考えられる。
 平成29年度は、家庭との連携が強化される取組、家庭での生活にもつながる指導の仕方を工夫していく必要があると考える。

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