今富小学校

平成29年度
こんな学校をつくります!

学校教育目標

こんな事に取り組みます!
■具体的努力目標

授業力の向上に取り組みます

 ・
全教員で一つの教材を深く分析する研修会の実施
 ・
外部講師を招聘しての研修会の実施
 ・
思いや考えを持てる体験活動の実施、思いや考えを発信する機会の設定
自己評価欄(年度末記入)  

人とのかかわりを大切にする活動に取り組みます

 ・
学校行事と関連を持たせた道徳授業を実施
 ・
様々な活動で上学年が下学年のモデルとなる場面を設定
自己評価欄(年度末記入)  

ねばり強さを育てる活動に取り組みます

 ・
体育の授業での準備運動の徹底
 ・
個々の状況に応じた基本的生活習慣の確立の推進
自己評価欄(年度末記入)  

一年間、本校を運営させていただいて(年度末記入)

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平成28年度
こんな学校をつくります!

学校経営方針

 「分かる・できる」を実感できる授業と保護者・地域と連携した教育活動を通して、子どもたちの「良い習慣」を身につける場となり、子どもたちが地域・社会を創造していける社会人に育つための基礎づくりに努めます。

学校教育目標

 『高い志を持ち、生き生きとした今富っ子の育成』

重点目標

 「進んで学習する子の育成」
  ・自分の考えを大きな声で伝えることができる子
  ・他者の考えを自分の考えと比較しながら聴くことができる子
 「思いやりのある子の育成」
  ・気持ちの良い挨拶や返事ができる子
  ・ダメなことはダメと言うことができる子
  ・自分の役割を理解して周りに貢献しようとする子
 「健康でたくましい子の育成」
  ・自分の限界に挑戦しようとする子
  ・生活リズムを自分でコントロールすることができる子
  ・他者と関わって活動することを楽しもうとする子
 「開かれた学校」
  ・保護者や地域に対して適切に情報提供を行う学校
  ・保護者や地域と連携して教育活動を行う学校
  ・保護者や地域から「今富小学校のファン」と公言してもらえる学校
こんな事に取り組みます!
■具体的努力目標

「進んで学習する子の育成」

 ・
自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業(90%以上)に努めます。
自己評価欄(年度末記入) 3

「思いやりのある子の育成」

 ・
気持ちの良い挨拶、元気な返事、丁寧な言葉遣いができる子の育成(90%以上)に努めます。
自己評価欄(年度末記入) 4

「健康でたくましい子の育成」

 ・
基本的な生活習慣(早寝、早起き、バランス朝ご飯)を身につけた子の育成(80%以上)に努めます。
自己評価欄(年度末記入) 4

「開かれた学校」

 ・
情報モラル(使用マナー・ルール含む)に関して、家庭で話し合うように(85%以上)啓発します。
自己評価欄(年度末記入) 3

一年間、本校を運営させていただいて(年度末記入)

1 成果

自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業を行う
 「話すこと(言葉)」で表現することに重点を置いて授業研究を推進しました。外部よりスーパーバイザーを招聘し、理論研修や授業研究を通した実践研修を行いました。また、「話すこと(言葉)」に必要な語彙力アップを目的に、読書意欲を高め本に親しむ児童の育成に継続して取り組みました。具体的には、選定図書(良書学校巡回子ども読書推進事業と連携)の精選、1〜3年生へボランティアによる読み聞かせ(週1回)、児童の希望を踏まえた図書整備を行いました。その結果、「授業が分かる」の項目(取組指標90%以上)では、肯定的な回答をした児童が96%と、昨年度に引き続き、高ポイントでした。「選定図書達成率」の項目(取組指標80%以上)では、取組指標は達成できなかったものの、昨年度より8ポイントアップの74%となりました。
あいさつ、返事、言葉づかいの指導を徹底する
 地域学校協議会で課題としてあがった「あいさつ」に重点をおいた取り組みを行いました。まず、大人がモデルを示すこととし、毎朝、児童玄関前や廊下・教室で、教職員が率先して「あいさつ」をするようにしました。次に、児童の主体的な活動となるよう児童会活動を活性化させ、「あいさつ運動」や「あいさつウィーク」に取り組ませました。その結果、「自分からあいさつができた」と肯定的に回答する児童が85%、「気持ちのよい挨拶ができていた」と肯定的に回答する保護者が83%と高ポイントでした。「あいさつ」を交わすことにより、教職員と児童、児童同士の良好な関係性に発展し、「互いを尊重し規律ある集団を育成する」の項目では、肯定的な回答をする児童が91%、保護者が86%となり、昨年度を上回る高評価につながりました。

2 課題

自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業を行う
 「自分の考えを表現したり、互いの考えを交流したりする場面を授業に取り入れる」の項目では、昨年度の94%から今年度は80%と、教職員の評価が落ち込みました。評価基準を「毎日〜」「ほぼ毎日〜」と高い頻度を求める内容に変更したためと考えられます。児童一人一人が自分の考えを持ち、その考えを交流できる場面を日々の授業で設定できるように、教職員は授業力を高める必要があります。
あいさつ、返事、言葉づかいの指導を徹底する
 校内での「あいさつ」は改善が見られたものの、地域での「あいさつ」では、できる児童とできない児童がいるという課題が残りました。「あいさつ」の表面的な部分の指導にとどまらず、人を大切にする心や地域への感謝の気持ちといった内面的な部分へ働きかける必要があります。

3 次年度に向けた具体的方策

 研修体制の強化を図り、「自分の思いや考えを持てるように、授業・家庭学習・読書を意図的に仕組む」、「思いや考えを交流する場面や交流のさせ方を工夫する」ことに力点を置いて取り組むようにしていきます。また、体験活動と関連づけた道徳の授業で心情を育み、学校行事や児童会活動を通して実践力を身につけさせていきます。次年度の研究教科等は国語・道徳に重点を置くことにします。

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