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ええもんめっけ隊は若狭おばまの生まれたての製品を紹介するページです。

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おばまの旬カタログSEASONAL CATALOG OF OBAMA


  いさざ
【標準名:シロウオ】
春、産卵のため南川を遡上する頃に漁が始まる。体長は5cmほどで半透明。
生きたまま食べる「踊り食い」が有名な食べ方です。
 旬の時期:3月〜5月中旬 

  若狭わかめ
【標準名:ワカメ】
浅い岩場に生え、長さは1mほど。養殖もおこなわれており、若狭わかめの天日干しは春の風物詩に。
ミネラルが豊富で、天日干しのわかめをそのまま素揚げしても絶品!!
 旬の時期:3月中旬〜6月(収穫時期は2月〜) 

  あじ
【標準名:マアジ】
大きいものは刺身で、小さいものは唐揚やてんぷらなどに。
干物としても美味しく、特に醤油で漬けた「醤油干し」は、おばまの郷土料理です!!
 旬の時期:3月中旬〜6月

  さば
【標準名:マサバ】
おばまを代表する魚で、鯖を丸ごと焼いた「浜焼き鯖」は豪快そのもの。
へしこやなれずしの伝統的な調理法が残されている中、焼き鯖寿司など食べ方もどんどん進化中!!
 旬の時期:12月〜4月

  若狭ぐじ
【標準名:アカアマダイ】
鯖とともに「若狭もの」として、京料理で珍重される高級魚。
干物としてもとても美味しいが、やはりウロコをつけたまま焼く「若狭焼き」は絶品!!
 旬の時期:8月〜12月 

  れんこだい
【標準名:キダイ】
目鼻周りが黄色く、魚体にも黄色班がある小型の鯛。延縄漁の際に連なって獲れることが名前の由来とか。
おばまの名産「小鯛のささ漬」の原料となるほか、干物(醤油干し)としても美味です!!
 旬の時期:8月〜12月 

  若狭がれい
【標準名:ヤナギムシガレイ】
水揚げされたヤナギムシガレイを串に刺して日陰干ししたもので、皇室献上品として有名。
軽くあぶるだけで、ふわっとした食感と甘みがお口いっぱいに広がります!!
 旬の時期:9月〜12月

  若狭ふぐ
【標準名:トラフグ】
若狭湾沿岸で養殖されているトラフグで、身がしまり歯ごたえがよく美味。
低脂肪・高タンパクで、皮にはコラーゲンも。てっさ、てっちりのほか、唐揚などもGood!
 旬の時期:3月中旬〜6月(収穫時期は2月〜) 

  若狭かき
【標準名:マガキ】
「海のミルク」と称されるほど、海のミネラルが凝縮。小浜湾で養殖され、フグと並んで冬の味覚の代名詞。
殻付きはそのまま焼いてもよし、むき身は鍋やフライに!夏には天然岩がきも!
 旬の時期:3月中旬〜6月(収穫時期は2月〜) 

  福井ウメ
【標準名:ベニサシ など】
種が小さく、果肉が厚い品種。紅サシや新平太夫は梅干しとして、剣先は梅酒に適しています。
 旬の時期:6月〜7月 

  イチジク
【標準名:イチジク】
血圧を下げるカリウムを多く含む。
ジャムやソース、ジュースやアイスクリームなど、加工して食べることが多い果実です。。
 旬の時期:8月〜11月 

  谷田部ねぎ
【標準名:ネギ】
「味の方舟」に認定された野菜。九条ネギから系統分離がすすんだ品種で、曲がった根元と甘みが特徴。
おばまでも、谷田部地域でしか育たない希少な野菜。すき焼きや煮物、ぬたにピッタリの食材です。
 旬の時期:10月〜2月 












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